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アーキペラゴWEBストア 入荷情報!

2013年11月28日

豊島レモンマーマレード入荷!

オリーブの新漬も再入荷!期間限定、数量限定商品です!


11/7(木) 豊島ゼミに行ってきました

2013年11月19日

【報告】11月7日(木)豊島ゼミ

11月7日、高松では朝から小雨が降っている中、豊島に向けて出発しました。

いつも豊島ゼミを引き受けてくださっていた元・豊島住民会議長の砂川さんが体調を崩されていたこともあり、久々の再開となった今回。栗生さんに代わり、昨年3回連続で豊島ゼミに参加し、ゼミ以外でも足しげく砂川さんのもとに通った山下ナミさんがコーディネーターを引き受けてくださって新生・豊島ゼミは実現しました。

雨がやみ曇り空の下、岡山や高松、地元・豊島から12名の参加者が豊島に足を運びました。さらにKSB瀬戸内海放送の記者・カメラマンの方も取材という形で参加いただきました。

豊島の家浦港桟橋に着くと、砂川さんが元気な姿で私たち参加者を出迎えてくださいました。
その後、それぞれ車に乗り込み産廃現場へ向かう砂川さんの運転する車内では、道中の家浦八幡宮やオリーブ基金による植樹、記念碑の説明も丁寧にしてくださいました。

まず、語り継いでいくために900万円ものお金を出し合ってつくった「豊島のこころ資料館(豊島住民資料館)」に移動しました。
静かに、しかし時折故・中坊先生のお叱りの言葉を言うときは感情がこもり、参加者を引き込んでいくような話し方でした。

たとえば、県庁前でビラを配っていたときのお話。誰も受け取ってくれなかった中、シルバーカーを押したおばあさんがやってきて、「なんでこんな寒い時にこんなことをせないかんのや。私は力がのうて何もしてあげれんけど...」という言葉の後に、甘酒の缶を持ってきてくれてそれがすごい嬉しくて涙を流したこともあったという砂川さんの言葉に、思わず涙がこぼれそうになりました。
その言葉の裏にどれだけの苦労があったのかということは、私たちは決してうかがいしることはできないでしょう。

こころ資料館で2時間ほどお話いただきましたが、それではとても短く感じ、もっと砂川さんの話を聞きたいと素直にそう思いました。
当日撮影した動画につきましては後日アップ予定です!

その後、県の担当職員の方の説明のもと、中間保管梱包施設、高度排水処理施設の説明をしていただきました。

1990年生まれの私にとって、その年に兵庫県警による摘発があり、今もなお産廃が残っているということを考えると、本当になんと表現したらいいのか、、、とにかく私の年代の方にもぜひ聞いてもらいたいです。
約3年後に全て撤廃予定とはいえ、それで終わらしてしまっては事件が風化してしまうという危機感をみなさん持っておられます。
参加者の中には今後どうしていくのがいいのか...と豊島の産廃問題を自分の問題のように捉える方がいらっしゃって個人的にとても嬉しく思いました。
その反面、今後の豊島ゼミの形も考えていかなければならないなと強く感じました。

途中であきらめることなく、いろいろな方策で闘ってきた住民の方々のお話を聞くと、環境問題だけにとどまらない、何か大切なものを持ち帰ってもらえるはずです。
                                       (レポート:丸山)


芸術祭秋会期・・・西の島-塩飽諸島本島へ

2013年10月16日


いつもお世話になっている株式会社 風向さまから本島クルーズの連絡を頂きましたのでこちらに掲載させていただきます。以下詳細です。

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瀬戸大橋の下をクルーズでくぐれば見えてくる周囲16kmの島、本島。
塩飽水軍の本拠地として栄え、数多くの文化財が残り、歴史を感じられる島旅のご案内です。

現地ガイドは丸亀観光大使の三宅邦夫さんにしていただきます。奥深い昔の話を聴くとタイムスリップしたような気分になり、ただ歩くだけでは気づかない本島の魅力に触れることができるでしょう。

芸術祭のアート作品も同時に鑑賞できます。ご一緒にいかがでしょうか?



—徒歩で行く歴史ロード—
・重要伝統的建造物群保存地区 笠島の町並み
・法然上人ゆかりの専称寺
・人名(にんみょう)制度の政所「塩飽勤番所」
・瀬戸大橋を望む絶景スポット「遠見山」 *時間に余裕がある場合のみ
※昼食は古民家「やかた船」の島食材料理がお楽しみいただけます。

【日時】10月21日(月)8時〜17時予定 15分前集合 
【集合場所】高松マリーナ 高松市浜ノ町68-17 *駐車場あり
【費用】6,350円(ガイド料・保険代込)昼食代別1500円
【催行人数】4名
【締切】10月19日(月)

※天候不良のため中止の場合は、前日の16時までにご連絡します。
ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

■お問い合わせ先 株式会社 風向
TEL:087-813-1001(10:00〜19:00) / Email:info@foucault.co.jp
風向HP



10月13日(日)『ぼくの香川案内』出版記念イベントのお知らせ

2013年09月25日

アーキペラゴが協力している瀬戸内デジタルアーカイブプロジェクトからイベントのお知らせです。

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ランドスケーププロダクツの岡本仁氏による著書『ぼくの香川案内』の出版を記念し、岡本氏を招いたイベントを開催します。『ぼくの香川案内』に登場する場所や人を繋ぎ、岡本氏みずからが案内する体験型イベントです。
※書籍『僕の香川案内』は当日先行発売となります。金額は1500円(税別)。

【書籍紹介文】
「誰か香川を旅行する人にぼくが紹介したいのは、その土地の人たちが愛している場所や人や建物や芸術や食物なのです。世の中に香川県のガイドマップは山ほどあるでしょうし、たくさんの情報が載っていることでしょう。でも、個人的な思い入れのないフラットな紹介文とともに50軒の食堂の情報があっても、どこで食べたら楽しいのかまではわからないし、逆にどれにするか大いに迷ってしまいます。それならば、背景までも含めた思い入れとともに紹介された5軒の食堂の情報のほうが、もしかしたら役に立つのかもしれません。『ぼくの香川案内』は、そんなガイドブックを目指します。」(岡本仁)


【体験型イベント】

第1部:ことでんツアー in 高松

『ぼくの香川案内』で、移動の際にも使用された“ことでん”に乗り、岡本仁氏のオススメを解説付きで巡ります。その他の詳細は、瀬戸内デジタル アーカイブ プロジェクトのウェブサイトにて随時発表します。


第2部:北浜レンガ市場

その昔、四国の玄関口だった北浜倉庫群に市場を再現します。海辺に面した北浜アリーレンガ広場に香川以外からも四国から選りすぐりのうまいぶん、えいぶんが集合します。

時間:10:00 スタート
会場:北浜アリーレンガ広場(屋外)
入場:無料

主な出展者:徳島うだつマルシェ(徳島県)、Yes&Co(徳島県)、四国のおいしいもの屋まなべ商店(愛媛県)、KOCHI GOOD FOODS(高知県)、IRISH PUB THE CRAIC (香川県)、Machine Age Vintage(香川県)、やまくに (香川県)、よろずや(香川県)、時代屋(香川県)、シマイトシ(小豆島)、BOOK MARUTE(香川県) and more…


第3部:トーク&ライブ・ショー

時間:17:30 開場 / 18:00 スタート
会場:北浜アリー umie
料金 : 2500円(ドリンク別)
出演:岡本仁(Landscape Products/編集者)、曽我部恵一、島津田四郎

チケットご予約:umie 電話予約 087-811-7455(予約受付はお電話のみとなります)
受付は9月7日(土)13:00スタート。お店の都合上、13:00以降のお電話をお願いいたします。
※第3部チケットは残席わずかとなっております、お早めにお申し込みください。

【トーク&ライブショー出演者紹介】


岡本 仁(おかもと ひとし)
1954年北海道生まれ。マガジンハウスにて『BRUTUS』『relax』『ku:nel』等の雑誌編集に携わったのち、2009年ランドスケーププロダクツ入社。新プロジェクト「BE A GOOD NEIGHBOR」を担当している。著書 に『今日の買い物』、『続 今日の買い物』(ともにプチグラパブリッシング)、編著書に『ぼくの鹿児島案内』、『続・ぼくの鹿児島案内』(ともにランドスケーププロダクツ)がある。現在『暮しの手帖』にて「今日の買い物」を、『HUgE』にて「果てしのない本の話」を連載中。


曽我部 恵一(そかべ けいいち)
1971年生まれ、香川県出身。ミュージシャン。ROSE RECORDS主宰。ソロだけでなく、曽我部恵一BAND、サニーデイ・サービスなどで活動を展開し、歌うことへの飽くなき追求はとどまることを知らない。プロデュースワーク、執筆、CM・映画音楽制作、DJなど、その表現範囲は実に多彩。下北沢のカフェ兼レコード店CITY COUNTRY CITYのオーナーでもある。
最新作は2013年6月26日発売、自身初のベストアルバム『曽我部恵一 BEST 2001-2013』と、『サニーデイ・サービス BEST 1995-2000』。


島津 田四郎(しまづ たしろう)
香川県高松市でのライブ。いちばん前の左側にオールド・スクールっぽい、ジャージを着た男の子が見てた。ライブが終わり、ステージを降りるときに手渡されたテープが 『島津田四郎作品集』であった。もちろんそのジャージの男の子本人の作品。移動中のバンドワゴンのなかでそのテープを聴いたが、あまりのグルーヴィさに事故りそうになる。ブラジル人の持つ(たとえばジルベルト・ジルやムタンチス等の)奇妙さに通じる、あくまで土着的なファンキーさ。曲には名前をつけないらしい。ふむふむ。
text & photo by 曽我部恵一


高松市北浜町4-14

イベントへお車でお越しの方は、最寄りの県営玉藻パーキングをご利用ください。

主催:瀬戸内デジタルアーカイブプロジェクト事務局
協力:NPO法人アーキペラゴ、Landscape Products


締切間近 ! 9/28(土)芸術祭秋会期を前に、塩飽諸島「本島」へ

2013年09月25日

アーキペラゴ島ゼミでお世話になっている株式会社 風向さまと三宅邦夫さんからイベントの連絡を頂きましたのでこちらに掲載させていただきます。以下詳細です。

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瀬戸大橋の下をクルーズでくぐれば見えてくる周囲16kmの島、本島。
塩飽水軍の本拠地として栄え、数多くの文化財が残り、歴史を感じられる島旅のご案内です。
現地ガイドは丸亀観光大使の三宅邦夫さんにしていただきます。奥深い昔の話を聴くとタイムスリップしたような気分になり、ただ歩くだけでは気づかない本島の魅力に触れることができるでしょう。
もし週末のご予定がお決まりでない方は、カタマランヨットで瀬戸内海の風景を楽しみつつ、秋会期の会場になっている本島に足を運んでみてはいかがでしょうか。

—徒歩で行く歴史ロード—
・重要伝統的建造物群保存地区 笠島の町並み
・法然上人ゆかりの専称寺
・人名(にんみょう)制度の政所「塩飽勤番所」
・瀬戸大橋を望む絶景スポット「遠見山」 *時間に余裕がある場合のみ
※昼食は、町並み保存地区の古民家にオープンしたgallery&cafe「吾亦紅」(われもこう)を予定

【日時】9月28日(土)9時〜17時予定 15分前集合 
【集合場所】高松マリーナ 高松市浜ノ町68-17 *駐車場あり
【費用】5000円(ガイド料・保険代込)昼食代別
【催行人数】6名
【締切】9月26日(木)

※天候不良のため中止の場合は、前日の16時までにご連絡します。
ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

■お問い合わせ先 株式会社 風向
TEL:087-813-1001(10:00〜19:00) / Email:info@foucault.co.jp


丸亀市本島