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瀬戸内の島・海・アートを応援するアーキペラゴ・ストアのご案内

NOP法人アーキペラゴ(本部:香川県高松市、理事長:三井文博)は「瀬戸内の島・海・アートを応援する」をコンセプトにアーキペラゴ・ストアの運営を開始しました。

■アーキペラゴ・ストア
http://www.archipelago.or.jp/store/


【アーキペラゴ・ストアとは?】

―島をもっと楽しみたい。いつも島を感じていたい。―

島が大好きでアートに常に触れていたいスタッフ達が、皆様にお勧めしたい商品を揃えました。 島で遊ぶ時に是非お供にして頂きたい商品や、日常の生活でも島を感じて頂ける商品ばかりです。

今後は瀬戸内海の島々から、歴史と職人さんたちの心のこもった商品を集めてまいります。

現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」の開催を間近に控え、今一番注目されている瀬戸内海の島々で作られた商品はどれも世界に自慢のできる物ばかりです。

なかなか島に渡れないという方も、島を感じながらごゆっくりとお買い物をお楽しみ頂けます。


【アーキペラゴ・ストアでのお買い物が、瀬戸内の島と海を美しくします】

アーキペラゴ・ストアの売り上げの一部は「ビーチポイント」としてたまり、瀬戸内の島と海での活動支援に活用されます。

瀬戸内海から離れた場所に住む方でも、お買い物をしただけで海岸の清掃活動をはじめとしたアートや島、海をキーワードとする有益な活動への助成に貢献したことになります。

アーキペラゴ・ストアの商品が気に入った、少し環境問題に興味がある、瀬戸内の美しい島と海を守りたいなど、どんな理由でもかまいません。

会員登録をして、お買い物をお楽しみください。

■ビーチポイントについての詳しい情報はこちらから:ビーチポイントとは?
http://www.archipelago.or.jp/store/user_data/beachmoney.php


【NPO法人アーキペラゴ】
所在地:香川県高松市兵庫町3-10
設立:2009年3月
理事長:三井文博
活動内容:
(1)社会教育の推進を図る活動
(2)まちづくりの推進を図る活動
(3)学術、文化、芸術、スポーツの推進を図る活動
(4)環境の保全を図る活動
(5)経済活動の活性化を図る活動
ホームページ:http://www.archipelago.or.jp/


【本件に関するお問い合わせ】
NPO法人アーキペラゴ事務局 片山(かたやま)
TEL:087-811-7707 e-mail:info@archipelago.or.jp

ガイディング入門講座

来年2010年に7つの島と高松を舞台に開催される瀬戸内国際芸術祭には、県外はもちろん、国外からも多くの方が来訪されることでしょう。
来訪される方々はもちろん地域の皆さまにも、芸術祭とともに瀬戸内の魅力を知っていただき楽しんで頂くためにも、ガイド、サポーターの役割がとても大切になってきます。
芸術祭に関わる皆さま全員がハッピーになれるよう、ガイディングについて、一つひとつ、一緒に勉強していきませんか?詳しくはこちら。

直島ビーチコーミング&クリンアップ2009

6月に男木島で開催したビーチコーミング&クリンアップの第2弾を直島で開催します。アートの島・瀬戸内国際芸術祭の舞台、直島で海ゴミ問題を考え、漂着お宝もついでに探しましょう。今回も漂着物研究の第一人者、鹿児島大学准教授の藤枝先生の特別講義を浜辺で実施します。午後は自由行動。家プロジェクトなど、アートの島直島の魅力をゆっくりお楽しみください。詳しくはこちら。

男木島ビーチコーミングが四国新聞に掲載されました。

瀬戸内海の海ごみの現状がよくわかります。実態がわかると、海に出かけた時は、一つからでもゴミを持ち帰ろうと思います。詳しくはこちらからどうぞ。

男木島ビーチコーミング&クリンアップを開催しました。

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6月14日、男木島ビーチコーミング&クリンアップを開催しました。
午前10時、男木島へ向けて「めおん号」で出発!!受付ボードの手づくり感がなんとも良いでしょ。

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船内は、ビーチコーミング&クリンアップ参加者以外の方も、大勢いて賑わっています。瀬戸内の島ブーム始まっているようですね。

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高松港から40分で男木島到着。船を降りると、すぐ目の前に、島の方が住む家々が目に飛び込んできます。この近さが、男木島の魅力の一つ。初めて島へ来ても安心感があるのです。
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男木島の方の暮らしの中へ入らせて頂く前に、まずは鳥居前でご挨拶&主催者からの挨拶。
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早速、灯台を目指して出発します。灯台まではゆっくり歩いて30分から40分。少々、遠い気持ちもしますが、海を見ながら、樹々の緑を楽しみながら、おしゃべりしながら歩くのは気持ち良いですよ。
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2月に来た時、満開の花で楽しませてくれた梅の木。いい塩梅に実がなっています。美味しい梅干しになりそうです。

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灯台へ行く途中、道ばたで出会ったお母さんが「灯台までいっきょんなぁ。頑張りまいよ〜」と声をかけてくださり、子どもたちに収穫したばかりの"すもも"をプレゼントしてくれました。こどもたち、灯台につくまで大事そうに持ってました。ありがとうございました。
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灯台がみえてきました。ここからは大型タンクが何隻も行き交う光景を楽しむことができます。圧巻ですよ。

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灯台に着いたところで、まずはお弁当。海を見ながら食べるお弁当、最高です。

お腹が満足したところでビーチコーミング&ビーチクリンアップの開始です。
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ビーチコーミング?ビーチクリンアップ?カタカナばかりで、"ようわからん"と思われた方に簡単に紹介しますと、ビーチでの宝物探しとお掃除です。清掃活動と宝物探しを両方を楽しめます。
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それにしても男木島のビーチ、きれいですねぇ。実は、一週間前、瀬戸内・海の路ネッワーク推進協議会主催で男木島灯台付近で清掃活動が開催されており、目につく大きなゴミはほとんどありませんでした。
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とはいえ、すでに、ペットボトルなどのゴミをが落ちていて、「無くなりませんねぇ、ゴミ。」という印象です。また、ゴミは、年月がたつと、だんだん粉砕されて、大きなゴミが、砂浜に顔を近づけてせねばならないほど小さなゴミにかわっていきます。こうなると、見つけるのは、本当に大変です。
ほらね、ゴミ拾いというよりゴミ探しみたいでしょ。
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ずーと、砂浜とにらめっこして探していたIさん。
なにやら、嬉しそうに、大切そうに、手に握りしめています。
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何をそんなに大切そうに握りしめているのでしょう?

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中から現れたのは、
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小さな小さなゴミたち。
プラスティックの中間材料レジンペレットや、農薬や肥料散布用のプラスティック肥料皮膜、BB弾もあります。砂色によく似た色のものばかり。これだけ集めるのは、相当大変です。それにしても、小さなゴミをこれだけ大切そうに持っているところをみると、Iさんにとっては、これはもはやゴミではないのかも?

こちらも、ゴミ探しをしつつ、
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しっかりと宝物も見つけてました。
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かわいいですねぇ。こちらは、今日の想い出にお持ち帰りです。
白い砂浜が気持ちよくて、クリンアップが終わったところで、ちょっと、お昼寝。
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この季節、砂の上は、ほどよい温かさで、癒されますよ〜。まさに天然砂風呂です。
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砂浜から腰をあげた方が多くなってきたところでそろそろ終了です。
一見、ゴミなど落ちてないように見える砂浜からこれだけのゴミが集まりました。
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活動を終えたところで、今回のビーチコーミング&ビーチクリンアップの講師にお招きした鹿児島大学准教授藤枝先生の講義の始まりです。藤棚の木陰に集まり始まり始まり〜。
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講義というよりも、紙芝居風のお話にどんどんひきこまれて行きます。
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その中で、衝撃的だったお話を一つ紹介。日本には、外国から多くのゴミが流れてきます。反対に日本で発生したゴミが外国へ流れていることもあります。その事実としてミッドウェイで生息するコアホウドリのことが紹介されました。
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コアホウドリは、ヒナにえさを与える為に親がいったん口の中へ入れて、お腹の中へ溜め込んだえさをヒナにあたえます。ヒナたちは、親から与えられたものは、全てえさだとおもい、食べてしまいます。3羽の死んだ鳥のお腹の中を調査したところ、出てきたものがこちら。
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全て、人間が捨てたゴミです。
こんなものがお腹の中にあったら、想像しただけでお腹が痛くなります。中には、瀬戸内海で発生したと思われるゴミもありました。瀬戸内海のゴミがミッドウェイまで流れているとは、ウーーン、衝撃です。
瀬戸内沿岸部に住む人口は約3200万人。3200万人の人が年間、一人、120gのゴミを拾えば、随分と減るようです。
世界とつながる海。瀬戸内海は掃除することは、世界の海をきれいにすることにもつながるのですね。
ミッドウェイのコアホウドリのお腹の中から瀬戸内海で発生したゴミが無くなることを願い砂浜へ出た時、ゴミを持ち帰ろうと思った時間でした。藤枝先生、ありがとうございました。
次回、ふたたび藤枝先生をお招きして、ビーチコーミング&クリンアップを開催する予定です。(10月4日予定)紹介しきれていない藤枝先生の貴重なお話を聞かれたい方は是非、ご参加ください。

灯台から男木港へ、再びゆっくり海を見ながら帰ります。最高の景色です。
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ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
こちらのブログでも紹介していますので、ご覧ください。


男木島ビーチコーミング&クリンアップ開催のお知らせ

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6/14(日)、来年に迫った瀬戸内国際芸術祭の舞台のひとつ、男木島で、
ビーチコーミング&クリンアップを開催します。

浜辺を散策しつつ、島の時間を満喫しませんか?
今回は、漂着物研究の第一人者、鹿児島大学准教授の藤枝さんも駆けつけて、
今と未来の瀬戸内海のことを一緒に考えます。

◆浜辺でのビーチコーミング&クリンアップ!◆
日時:2009年6月14日(日)朝〜夕方
場所:男木島
内容:・迷路のような島の集落散策
   ・燈台の浜辺でお弁当
   ・多島海の真ん中の浜でビーチコーミング&クリンアップ
   ・鹿児島大学准教授藤枝繁さんの特別講義
会費:500円
定員:50名
持参物:手袋、お弁当、タオル、飲料水
集合場所:高松港男木島行きフェリー乗り場
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=34.352524,134.049468&spn=0.002166,0.004828&z=18
集合時間:09:30
解散時間:15:50

※会費には保険代が含まれています。
※フェリー代は各自負担いただきます。(往復1,000円)
※お弁当、飲み物は各自持参していただきます。

●お申し込み方法
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・参加者名(複数名参加の場合は保険の関係で全員の名前)
・参加者の住所(複数名参加の場合は保険の関係で全員の住所)
・代表者連絡先(当日連絡が取れる携帯番号など)
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を明記の上、事務局 
info@archipelago.or.jpまでご連絡ください。

お申し込みは先着順です。

ご不明点などございましたらお気軽にお問い合わせください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

ウェブサイトをオープンしました

NPO法人アーキペラゴのウェブサイトをオープンしました。

今後はこのサイトを通じて皆様にイベント情報やアーキペラゴの活動報告等を行ってまいりますので是非ご覧くださいませ。

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