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井上誠耕園さんの収穫祭に行ってきました!

2019年11月15日


11月9日の土曜日、小豆島にある井上誠耕園さんの収穫祭に行ってきました!


 

 

8時32分の高松港→池田港のフェリーで出発。

オリーブの収穫と美味しい食事をいつも楽しみにしています。

美味しい食事が待っている!!

と思いつつ、フェリーで隣の人がうどんを食べているとどうしても食べたくなってしまうのです。 で、我慢できずにきつねうどんを、、、

 



 

オリーブ園に着いて早々、収穫開始!

今年は『オモテ』の年だそうで、どの木にもオリーブの実がたわわに成っています。



 

6人がかりで1本の木で収穫作業。

1時間経っても取り切れないオリーブの実!

手の届くところの実を摘み終わると、だんだん木に登り始めました。

アーキペラゴの中ではちょっと天然やけどお上品なスタッフも気が付けば木の上。。。

いつもは学童の子どもたちに「そこ上ったらダメ!」と叱っていますが

この日はそんなことはすっかり忘れて収穫に集中です。

 



この緑色の実は熟す前の若い子。

オリーブは緑の実が少し赤みがかり、それが黒っぽくなっていきます。

緑色の実を絞って取ったオイルは緑果オリーブオイルとして、黒っぽい実を絞って取ったオイルは完熟オリーブオイルとして販売されています。

緑色の実は熟した実に比べてオイルの量が少ないそうですが、少し辛みがあり、フレッシュな青い香りと風味があります。

 



2時間みっちり、たっぷりとオリーブの収穫をした後は美味しい食事!

パスタ、サラダ、マリネ、、、たくさんいただきました。 バゲットには緑果オリーブオイルをたっぷりと!!

井上誠耕園さんのパン部門『菊太郎』さんの生食パンもたくさんいただきました!

生食パン、これは美味! おススメです!!

 



そして、もちろん忘れてはいけないのがみかん。

井上誠耕園さんは今ではオリーブの商品が有名ですが、14種類の柑橘も育てる農家さんです。

お日様の光と潮風をたっぷりあびた井上さんとこのみかんは絶品!

甘み、酸味、みかんの味の濃いこと!


 

井上誠耕園さんの収穫祭は十数年前から、この時期に欠かせないイベントです。

スタッフのみなさんが一生懸命準備して、もてなしていただいて、

とても楽しい1日を過ごすことができました。

 

来年も楽しみにしています!


海ごみゼロアワード2019 アイデア部門日本財団賞を受賞しました!

2019年06月19日


環境省と日本財団が共同開催する『海ごみゼロアワード2019』。

アーキペラゴはアイデア部門日本財団賞を受賞いたしました!

 

 



『うどん県からはじめる脱使い捨てプラスチックボトルの取り組み』と題し、県内のうどん屋さん、ゲストハウスさん、事務所・事業所さんのご協力を得て作成した『オアシスマップ』と、これまで約10年続けてきたクリーンアップをご紹介しました。

 

マイボトル持参の方に快く無償でお水やお湯を提供してくださるみなさま、これまで行ってきたクリーンアップに楽しく参加してくれたみなさま、私たちの活動を応援&ご支援してくださったみなさま。どうもありがとうございます!



これからも海岸でのクリーンアップや調査活動、プラスチックごみを減らす取り組みをいろいろ進めていきます!

一緒に活動してくれる仲間も大募集!

どうぞよろしくお願いいたします!


2019年(平成→令和)ゴールデンウィークのお休みについて

2019年04月11日

平成から令和になる2019年のゴールデンウィーク、下記お休みをいただきます。
4月27日(土)~5月6日(月)

但し、5月4日(土)のさぬきマルシェinサンポートは開催しますので
みなさん、遊びにきてくださいね!


『せとうちばなし 第1話』

2017年07月10日


7月8日(土)、まちのシューレ963でこえび隊によるトークイベント『せとうちばなし 第1話』がありました。

アーキペラゴの三井理事長がゲストとして参加しました。



瀬戸内こえびネットワークの甘利さん、香川県庁の増田さん、三井理事長が、瀬戸内国際芸術祭が始まるまでのことを詳しく話してくれました。


2004年、直島まるやがオープン。そしてこの年に地中美術館もオープン。
もう13年も前のことです。このころから直島に海外からたくさんの方が訪れるようになったんですね。
でも、香川県民はまだまだ直島のことをあまり知らず、あまり訪れることもなかったと思います。
このころから『瀬戸内』『島』『アート』をキーワードにした動きがポツポツと出始めました。



翌2005年からはめまぐるしい動きが始まります。
県庁の増田さんがにぎわい創出課に配属され、三井理事長が北川フラムさんを訪ねた年です。

『適材適所』な配置と、出会うべき人たちが出会ったことで、『瀬戸内国際芸術祭』が始まるまでの道筋がすーっと引かれたんでしょうね。


2006年に越後妻有で開催された『大地の芸術祭』を視察し、同年10月5日には瀬戸内国際芸術祭の構想が発表されました。

2007年には北川フラムさんと当時の真鍋知事が対談。
夏にはボルタンスキー氏がせとうちの島々を訪問したそうです。

この年の10月26日~28日、『アーキペラゴ』という名前になるきっかけでもある、シブヤ大学の校外学習『アーキペラゴツアー』が開催されました。


2008年には瀬戸内国際芸術祭実行委員会が設立され、そして、ボランティアサポーターの名前が『こえび隊』に決まりました。


2004年から2008年の間には、他にもいろいろなことがありました。

聞けば聞くほど、行政と民間と市民(県民)が揃わなければ継続的な開催ができていなかっただろうな、と感じます。


瀬戸内国際芸術祭の始まりを知ることができたと同時に、NPO法人瀬戸内こえびネットワークと私たちアーキペラゴのそれぞれの役割やお互いのつながりについて考えるきっかけにもなりました。


せとうちばなし 第2話』は7月22日(土)に宇野港で開催される予定です。

各話ごとに違ったテーマの話が聞けるので、第1話を逃した方でも楽しく参加できそうですね!


第7回地域再生大賞 授賞式

2017年02月20日


第7回地域再生大賞の表彰式が2月17日(金)、東京で行われました。


三井理事長が出席し、表彰状と目録を受け取ると共に、
アーキペラゴの活動報告をしてきました。



引き続き、アーキペラゴをよろしくお願いいたします!