アーキペラゴゼミ 豊島編

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アーキペラゴゼミ 豊島編

【あるく豊島ゼミ】2019/ 2/16(土)午後開講

[参加者募集] 2019年02月04日

有害産業廃棄物と汚染土壌が運び出され、えぐられた土地がむき出しの処理現場 2018-1-6撮影


世界が注目する瀬戸内海。
中でも環境と学びの島、豊島(てしま)は有害産業廃棄物の不法投棄事件を抜きには語れません。
住民が廃棄物の撤去等を求めた公害等調整委員会で、香川県による撤去が決まり、処理事業は現在も続いています。

1月の豊島ゼミは、住民運動に関連のある場所を歩きながら、当時の様子にまなざしを重ねました。
産廃がどうやって運び込まれたか、その道をたどりながら、産廃の処分場へ向かいました。


オリーブの植樹記念碑に刻まれた言葉を読みました


右奥に架設の桟橋が見えます、廃棄物等の運搬船専用です。


住民てづくりのこころの資料館で、住民運動の様子を豊島の方に話してもらいました

産廃現場の跡地に立ち、想像力を膨らませました。
どれほどの不法投棄だったのか、どうやって不法投棄を止めることができたのか、住民への健康被害と風評による実害、そこからどのように豊島の人は歩みを進めてきたのか。
住民運動の展開と法律の制定、リスクコミュニケーション、前例のない廃棄物処理。

豊島事件住民運動のリーダーのお一人、石井さんから話をききました。
そして今回は、女性の会で運動を支えたお一人、山口さんも話をしてくださいました。
2月も「あるく豊島ゼミ」を開講します。

(Text:豊島ゼミコーディネーター 山下ナミ)

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豊島ゼミ

実施日 :2019年 2月 16日(土) 
参加費 : 3,000円 (住民会議経費2000円/資料代含む)
時 間 : 集合 13:00 豊島交流センター
     解散 16:00 同上
内 容: 関連場所を歩き、産廃処理跡地を眺め、水処理などの続く課題を現状視察
     移動は住民会議の車です
人 数: 最低催行人数3人

おことわり:講師の都合により中止にさせていただく場合があります。


■お申込方法■
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・参加者名
・電話番号(当日連絡が取れる携帯番号など)
・当日移動の場合、どの港から?
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を明記の上
2月 11日(月)までに
◎NPO法人アーキペラゴ
TEL:087-813-1001
Mail:info@archipelago.or.jp
もしくはお申し込みフォームよりご連絡ください。

概要
http://www.archipelago.or.jp/outline/teshima-seminar.html


豊島産業廃棄物不法投棄現場、2018-1-6撮影。 中間保管・梱包施設の解体や掘削跡地の大きな穴(つぼ穴)の埋め戻しのために重機が見える1年前。


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