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多島海ツーリズム(日帰りプラン)男木島

2009年11月11日

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日帰りプランに変更しました。
来年、瀬戸内海で開催される瀬戸内国際芸術祭の舞台となる2つの島(大島と男木島)を訪れます。
こちらは男木島プランの紹介します。大島プランはこちらへ。
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島に暮らすということ〜男木島〜」
日時/2009年1月22日(日)9:15〜16:30
費用/8,800円(昼食代、保険料含む)
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瀬戸内国際芸術祭の舞台の一つとなる男木島。現在、男木中学校に通う生徒は3名です。2年後彼らが卒業した後は休校となる予定です。今回は、現在の校長先生柾木さんと、卒業生の方から男木島についてお話を伺います。昼食は男木島で民宿を営む浜上旅館の主に腕をふるっていただき瀬戸内海の新鮮な魚料理を堪能します。
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男木島は、高松市から船で約40分の海に浮かぶ島。ここに暮らす人々の多くは高齢ですが、豊かさと不便さが共存するこの島に今も暮らし続けています。大島とは少し違う理由で、過度の少子高齢化を迎えているこの島に、それでもなお暮らし続ける人たちと語らう時間から、僕たちは僕らの自身の未来を感じ取れるかもしれません。この島もまた、瀬戸内国際芸術祭の舞台です。

いっけん四方を海に囲まれて孤立しているように見える島々も、そこに暮らす人々も、実は一つの海によってつながっています。島を一つの社会として捉えたとき、このつながりは何を意味するのでしょうか。2つの島を渡り、それぞれの島に暮らす人それぞれの生き様を知り、それぞれの島に暮らす人それぞれが話し始める言葉に触れながら過ごす時間。それは、他でもなく僕ら自身の生き様や、他者との関係性を見つめなおす時間になるかもしれません。


■ プログラム1『校長先生と歩く男木島』

男木中学校には現在、2年生が3名在籍しています。1年生と3年生は0名で、彼/彼女たちが卒業を迎えると休校になることが予定されています。その学校の校長先生の出迎えを受け、港で簡単な自己紹介をした後、校長先生の案内で島内を散策します。

<先生:男木中学校長/柾木俊幸さん>


 ■ プログラム2『休校予定の男木中学校で学ぶ』

いまの在校生が卒業すると休校となる男木中学校。中学校の様子を見学した後、その歴史やいまの様子を通して、島で学ぶとは?島で生まれ育つとは?といったテーマを考え、僕ら自身の生き様や、他者との関係性を見つめなおす時間にします。

<先生:男木中学校長/柾木俊幸さん、男木中学校OB/調整中>

■スケジュール

【当日の流れ】

1122日(日)> ★昼食は新鮮な魚料理です。

9:15 JR高松駅 コンコース内「DAITEMMAI」彫刻前 集合

詳細はこちらへ http://www.jr-eki.com/kakueki/takamatsu/index.html

9:25 高松港旅客ターミナルビルへ移動 オリエンテーション

詳細はこちらへ http://www.sunport.or.jp/guidance/index.htm

10:00 高松発

10:40 男木島着

10:40〜 プログラム1 『校長先生と歩く男木島』/先生:男木中学校長・柾木俊幸さん

11:3013:00 昼食@浜上旅館

13:1514:10 プログラム2 『休校予定の男木中学校で学ぶ』/先生:男木中学校長/柾木俊幸さん、男木中学校OB(調整中)

14:30〜 男木港に向けて出発

15:00 男木島発

15:40 高松港着

   振り返りミーティング(自由参加)


お申し込み・お問い合せ先】

NPO法人アーキペラゴ

TEL0878117707

MAILinfo@archipelago.or.jp

担当:片山(かたやま)

★保険加入の為、お申し込みには下記の記載事項の記載をお願いします。

●お名前

●お名前(よみがな)

●メールアドレス

●〒

●住所(県名から)

●性別

●連絡先電話番号


【ご注意】

※1:フェリーに乗り込む前にチケットをお求めください。(往復1000円)

※2:昼食の飲み物代は、別途必要となります。

※3:動きやすい服装でご参加ください。

※4:やむを得ない事情で、中止させていただくこともあります。ご了承ください。


 


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