スタッフブログ

ホーム ›  スタッフブログ › フェリー船上からの高松まつり花火は最高です!!

スタッフブログ

フェリー船上からの高松まつり花火は最高です!!

2009年08月14日


高松まつり花火大会を、定期航路フェリー船上から見れるか?計画。
大正解でした!!。
航路と運行時刻を調べたところ、土庄港20:10発、高松港着21:10が、ちょうど良いタイミング。この船に乗船するためには、遅くても高松港発18:45土庄行きに乗らねばなりません。
せっかくですから船の上で美味しいものを味わいたいと三越地下へ。まずはワイン売り場で、お手頃価格の冷えた白ワインを選びます。ワインオープナーなど用意していないので、開けてもらえるか聞いたところ心良く応対していてくださり、しかも氷まで準備してくれました。これで高松へ戻るまで冷たくひえたワインを楽しむことができます。次にワインのおつまみをセレクト。いろいろあって悩みましたが、みんなで気軽に食べることができる手巻き寿司に。ここでも嬉しいサービスが、一口サイズに切ってくれるのです。これでみんなが手を伸ばしやすくなりますね。
早めに出たつもりが、気がつけば出発15分前。まぁ自転車をとばせば5分ほどで港につくでしょう。と思っていたら大間違い。三越から港に向かって道幅いっぱいに人が歩いています。浴衣姿の人も多く、とても自転車を飛ばして進める感じではありません。しばらくは、人の流れにあわせて進みましたが、このままでは船に乗れなくなりそう。「すみません」と声をかけながらようよう港に到着。出発ギリギリとなりました。



乗船して夕景のすばらしさに人心地ついたところで、あと一人の乗船を確認したら"来ていない!!"携帯を確認すると、なんと駐車場が見つからず間に合わないとのこと。高松まつり花火大会の時は公共交通機関の利用がおすすめです。
この通り、サンポートの沿岸は沿岸は、人、人、人で埋まっていました。花火開始一時間以上前から場所取りで人がぎっしり。



それに比べて船の上の気持ち良いこと。やはり海の上は気温が違います。風も吹いて、夕景もすばらしく最高です。



早速ワインで乾杯。



夕景に輝く島を見ながらワインとお寿司。美味です。



友達が用意してくれたのは、ワインに合うほうれんそうのキッシュとパン。こちらもグーです。久しぶりにあった友人とゆっくりとたっぷりと話もできて、この季節の、この時刻のフェリーは、最高の場所ですね。



夕景も終わり、心にお腹に満足した頃、土庄港へ到着。
帰りも同じ船になりますが、土庄港についたら一度は下船せなばなりません。すでに数名、乗船口に並んでいます。みんな考えることは同じかな?
さて、花火があがるのは進行方向に向かってどっちでしょう。行きとは違って、20名ほどの人が集まっているので場所取りは大問題です。



正解は、「左」。途中、少しの時間右側で見えることもありますが、左側から見えることが多いです。最初に花火があがったときはちょっと感動。本当に見えるんだ。しかも夜の闇に遠くにあがる花火、すごいいい感じ。
最初は遠くに見えていた花火が、だんだん大きくなっていきます。



そしてそしてクライマックスの頃、フェリーはまさに花火の横を通るのです。



午後8:10発 土庄発、高松行きのフェリー船上からの花火、最高です。

来年はぜひご一緒しましょう。


コメント

blog comments powered by Disqus

最近のエントリー