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第7回せとうちクリーンアップin中津海岸を実施しました。

2018年12月02日

集合写真


2018年12月2日日曜日 丸亀市の中津海岸でビーチクリーンアップを行いました。
 全体で41名の参加があり、20kgの漂着ごみを回収することができました。
 普段は漂着ごみが非常に多い海岸ですが、2週間前に海岸クリーンアップが行われていており、大きなごみは少ないものの破片化して小さくなったごみが多くありました。これらの破片化したごみや新たに漂着したごみを多くの手で回収することができました。


事前説明


子どもたちも頑張ってくれています


クリーンアップの様子


クリーンアップの様子


参加者からの結果発表と感想


 参加者からも「最初はきれいに見えていた海岸だけど、実際にごみを拾ってみると小さくなったプラスチックのごみが多い事に驚いた。」などのコメントがありました。また、川の近くでもあり「生活ごみが多いのに驚いた」などのコメントもありました。
 海ごみについての話では、マイクロプラスチックの問題や海外における海ごみの状況などについて話し、参加者にも自分たちが出来るごみの減らし方について考えてもらいました。
国際海岸クリーンアップ(ICC)の調査結果
①プラスチックシートや袋の破片 332個 ②発泡スチロール破片 175個 ③プラスチック破片77個


お宝漂着物の話(子どもたちも興味深々)


ごみ削減について(マイボトル等の利用紹介)


地域の環境保全について


地域の環境への取り組みや活動場所周辺の時代とともに変化する海の状況や海と人の関わり、海の恵みについて話をしてもらいました。


里海の恵みを味わう


最後に、里海の恵みを感じてもらうと共に、ごみの発生抑制の体験としてマイボトルやマイ食器の利用体験をしました。今回も、参加者からは「ちょっとした心がけでごみを減らすことができる。」などの声があり、ごみの発生抑制へつながることも期待しています。


ビーチクリーンアップモニタリング調査(牛島)

2018年11月19日

 11月17日土曜日 丸亀市牛島でビーチクリーンアップモニタリング調査を行いました。
11月3日にリーダー育成講座を受講した方々がリーダーを務めながら、2ヶ所の海岸で国際海岸クリーンアップ(ICC)によるクリーンアップを行いました。



ビーチクリーンアップモニタリング調査(粟島)

2018年11月11日

 11月10日土曜日 三豊市粟島でビーチクリーンアップモニタリング調査を行いました。
11月3日にリーダー育成講座を受講した方々がリーダーを務めながら、2ヶ所の海岸で国際海岸クリーンアップ(ICC)によるクリーンアップを行いました。



海ごみリーダー育成講座

2018年11月04日

講座の様子


 11月3日土曜日 女木島で香川県主催の「海ごみリーダー育成講座」の運営の協力をさせていただきました。
今、世界的な話題となっている”海ごみ”プラスチックごみによる海洋汚染問題について学び、問題解決に取り組むリーダーを育成するのが目的です
講師を一般社団法人JEANの小島氏を迎えて、近年の海ごみの状況や海ごみ問題解決の取り組みなどについて学びました。


現在の海ごみ(プラスチック)の状況について


海岸で実習(リダーの説明や注意点)


海岸で実習の様子


国際海岸クリーンアップ(ICC)によるごみの分類方法と個数確認


ICC結果の共有と振り返り


集合写真


第6回せとうちクリーンアップin津田を実施しました。

2018年10月28日

集合写真


 2018年10月28日日曜日 さぬき市津田のふるさと海岸でビーチクリーンアップを行いました。
 企業や外国人留学生の参加もいただき、全体で41名の参加者と一緒に、7kgの漂着ごみを回収することができました。
 定期的に海岸クリーンアップが行われていている場所で、大きなごみが少ないものの破片化して小さくなったごみが多くありました。これらの破片化したごみを多くの手で回収することができました。


事前の説明


クリーンアップの様子


 クリーンアップでは、国際海岸クリーンアップ(ICC)手法を使って調査と回収を行いました。
結果からも分かるように、カキのまめ管や破片化したプラスチックの破片が多くなっていました。
結果:①カキ養殖用まめ管924個 ②硬質プラスチック破片433個 ③プラスチックシートや袋の破片136個
この結果は、一般社団法人JEANを通じてアメリカの環境NGOに報告をして海ごみ発生抑制の基礎データになります。


破片化したプラスチックごみが多い


クリーンアップの様子


参加者からも「最初はきれいに見えていた海岸だけど、実際にごみを拾ってみると小さくなったプラスチックのごみが多い事に驚いた。」などのコメントがありました。
 海ごみについての話では、近年マスコミなどに取り上げられているマイクロプラスチックの問題や海外における海ごみの状況などについて話ました。話題になっているのもあり、多くの参加者が興味をもって話を聞いてもらっていました。(話のあとには、参加者から多くの質問もあり)


お宝漂着物について(子どもたちにも大人気)


海ごみについての話


マイボトル、マイカップの利用について


地域の環境保全や海の恵みについての話


里海の恵みを味わう


 協力をいただいた讃岐朝市さんから、地域の環境保全の話や海の恵みについて話をしていただきました。
恵みを味わう体験では、シラス丼、鯛の浜焼きを試食しました。
 試食もごみを出さないように、参加者に持参していただいたマイ食器を使ってプラスチックごみを減らせる体験も行いました
 活動の後にはなりますが、参加した子どもの親から、「子どもが学んだ海ごみの話をしたり、海に貝殻拾いに行きたいなどの話をしたりと楽しみながら多くの事を学んでもらえた」などの話がありました。