NEWSお知らせ

ホーム ›  お知らせ › イベント

四国日立グループ様の「里海づくり活動」のお手伝いに行ってきました!

2017年09月02日


四国日立グループ様が実施された「里海づくり活動」のお手伝いに、SCFメンバーも参加してきました。

日立グループ様は長年地域のボランティア活動に取り組んできましたが、昨年から香川県が進めている「里海づくり」に企業としても共感し、活動の輪を拡げられています。

今回は、東かがわ市の田の浦海岸にて、ICC方式による海ごみの調査、クリーンアップ、そして地元の東かがわ市生活研究グループ様が用意してくれた「里海・里山ランチ」の昼食会といった内容です。


グループに分かれて20分ほど海ごみの分類調査を実施します。2回目の方も多く、手際よく調査が進み、調査メインなんですけど、見る見る海ごみの量が減っていきます。カキ養殖用の豆管、食品のプラスティック容器、食品のプラスティック包装などが多かったようです。(後ほど最終集計し、ICCデータとして報告します。)

調査後、残ったごみをガッツリ拾う時間を設けました。達成感を得るには見違えた浜辺を見たいですからね。合計で40リットルのごみ袋、60袋ほどのごみを回収することができました。ありがとうございました!


たっぷり動いたのでお腹が減ってきましたね。少々我慢して海ごみの勉強をした後は、お楽しみの里山・里海ランチです。各自持参したお弁当箱やタッパーにいりこ飯や煮物、焼き魚、鶏のから揚げ、酢の物などを詰めていきます。この「茶色い」お弁当が大好評なんですよねー。


海風も吹いてきて、森の中はほんと快適そのもの。のんびりとした空気が流れます。活動の後のこの時間がとても好きです。

参加された皆様、お疲れ様でした。日立の皆さま、貴重な機会をありがとうございました!


トヨタアクアソーシャルフェスのお手伝いに行ってきました!

2017年06月19日


2017年6月17日、東かがわ市の山田海岸で実施されたトヨタアクアソーシャルフェスのお手伝いに、SCFメンバーの皆さんと参加してきました。

梅雨入りして心配された天候でしたが、爽やかな晴天に恵まれて、子供も大人も楽しい一日になりましたよ。


山田海岸は清掃活動をする方も多くて、この日も海ごみは少なめ。そのため、メインは浜辺のお宝探しのビーチコーミングです。漂着物を使ったフォトフレーム作りをするので、材料探し。約20分でしたがクラフトに充分なビーチグラスや貝殻、カキ養殖用の豆管などが拾えました。また、大物は少ないながらもそこそこのごみも回収することができました。


続いて、香川県環境管理課の橋本さまから里海づくりに関しての浜辺講義。100年後の未来に向けて何ができるか。みんな真剣に聞いています。


講義後は二班に分かれて交代で、生き物観察と漂着物フォトフレーム作り。SCFメンバーは漂着物フォトフレーム作りを担当。子供ならではの独創的な作品ばかりでした。集中力には感心します。


カキ養殖用豆管がアクセントになってますね!


今回、香川大学の原先生と学生さんがボランティアで駆けつけてくれました!ありがとうございました!

SCFでは、主催イベント以外にも香川県の各地で実施されている海ごみなどに関するイベントに積極的にお手伝い、参加していく予定です。「手伝いに来て!」というリクエストお待ちしています。また、自分も参加してみたいという方も大歓迎です。


瀬戸内DAYOUTでビーチグラスアクセサリー作り体験&リユースカップ利用促進活動!!

2017年06月17日

家族で楽しんでます!!

 6月10、11日に三豊市仁尾の大蔦島で開催された「瀬戸内DAYOUTO」の中で、ビーチアクセサリー作り体験の出店&リユースカップの利用促進活動をしてきました!!
 体験では、ビーチグラスや貝殻を使ってネックレスやストラップ、フォトフレームなどを思い思いに作り、世界に1つだけのオリジナル作品を作るのを楽しんでもらいました。
上の写真は家族みんなで作って記念写真。


ビーチグラスでネックレスを作ったよ!似合ってるかな~


大人も楽しんでます☆


可愛いネックレスが出来たよ


作成の様子。賑わってます!!

 当初は、子どもたちの参加が多いと考えていましたが、大人の方々の参加も多くあり、本気でアクセサリーを作っている姿もありました。
 2日間共に、体験者が途切れることなく多くの方々で賑わうことができました。
次は、自分たちで海に行ってビーチコーミング(お宝探し)も楽しんでもらいたいと思います。


 また、イベントごみの発生抑制のためにリユースカップの販売とレンタル活動にも取り組みました。
カップを積極的に利用していただいた来場者の皆さんありがとうございます。
 アクセサリー作りやリユースカップに興味がある方は、SCF事務局まで連絡ください。
scf@archipelago.or.jp


無人島つた島でビーチコーミング&クリーンアップのお手伝いをしてきました!

2017年06月13日

2017年6月11日。前日から行われている無人島をジャックして自然をまるごと楽しむ「瀬戸内DAYOUT2017」で大賑わいの三豊市仁尾の大蔦島。

この日は同時開催で香川県主催の「里海ワークショップ in つた島」が行われました。SCFメンバーで事務局の森田が講師として後半のビーチコーミング&クリーンアップのお手伝いをしてきました。


子供たちの参加が多かったため、お宝探しのビーチコーミングメインに。浜辺にはどんなお宝が漂着しているのか、いろんな漂着物を紹介してワクワク感を高めます。ポイントは誰が見ても「お宝!」というのもあるけど、自分以外の全員が「ごみ!」と思っても自分がお宝だと思えば「お宝!」ということ。ただし、持って帰るときはパパとママのOKもらってね(笑)



30分ほどでたくさんの自称「お宝」が集まってきました。鑑定タイムは大盛り上がり。「ついでに」拾ってもらった漂着ごみもたくさんで、終わったあとの浜辺は来たときより少し綺麗になりました。

それにしても小さな子供たちの「面白い」と思う着眼点には毎回驚かされます。皆さんもぜひ参加ください。


第1回せとうちクリーンアップin田の浦

2017年06月12日

参加者全員で集合写真

参加者全員で集合写真

 5月27日土曜日 東かがわ市引田で行った「第1回せとうちクリーンアップin田の浦」は無事に終了しました。
全体で50名の参加があり、124kgの漂着ごみを回収することができました。
 団体や企業から参加をいただいた(株)百十四銀行引田支店、(株)かめびし、JICAの皆さん、地元参加の皆さん、SCFメンバーの皆さん、スタッフ協力を頂いた皆さんありがとうございました。


ICC調査でクリーンアップ


よく見ると色々な漂着ごみがあるね~


ビーチクリーンの様子

 今回のクリーンアップでは、ICC(国際海岸クリーンアップ)手法を取り入れて行いました。この手法の良い所は、どのような漂着ごみが多いのかを簡単に知る事ができるのと同時に我々の生活圏内から出たごみが非常に多いことに気づくことができます。また、今後の海ごみ発生抑制の基礎データとしても使われます。
 クリーンアップ調査を体験した参加者からは「きれいに見えていた海岸だけど、小さなプラスチック破片が多くあるのにはじめて気が付いた」「カキ養殖用まめ管が多かった。拾うのは楽しかった!!」などの声がありました。
 因みに、調査で多く回収したごみの個数トップ3は、カキ養殖用まめ管が489個で1位、2位はプラスチックシートや袋の破片、3位は硬質プラスチック破片でした。


子どもも楽しみながら参加


子どもも頑張ってます!!

 子どもたちの参加もあり、漂着ごみを回収しながら”お宝さがし”を楽しいでいました。ウニの殻や貝殻、ビーチグラスなど色々なお宝を発見していた様子です。
 また、積極的にごみ回収したり、重たいごみを運んでくたりする姿もありました。


海ごみのお話

 調査を終えた後は、海風が気持ちいい木陰へ移動して海ごみのお話。参加者の子どもたちも真剣に話を聞いてくれていました。


好評のランチタイム

 お話が終わると、好評の里海ランチタイム。各自が持参した空のマイお弁当箱や器にバイキング方式でご飯やおかずを盛り付けてから食べる。おかわりして食べる参加者もいてご飯粒1粒も残さずに完食しました。
 今後も県内各地でビーチクリーンアップを予定しています。
今回参加いただいた方、はじめての方、皆さんの参加をお待ちしています。