アーキペラゴ島ゼミ

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【募集締切】NPOアーキペラゴ共催講座 瀬戸内海の島々を巡るアートと文化のお誘い 島巡り芸術祭2013【3日間集中】

2013年09月28日


「NPOアーキペラゴ共催講座 瀬戸内海の島々を巡るアートと文化のお誘い 島巡り芸術祭2013」は定員に達したため募集を締切りました。
ご応募頂いたみなさまありがとうございます!
瀬戸内でお会いできるのを楽しみにしております。


【募集】NPOアーキペラゴ共催講座 瀬戸内海の島々を巡るアートと文化のお誘い 島巡り芸術祭2013【3日間集中】

2013年09月24日


3日間島に宿泊しながら島をめぐり学ぶ島ゼミ開講を以下の日程で開催します。
※このゼミは 京都造形美術大学×東北芸術工科大学による東京藝術学舎「公開講座」との共催講座となります。

2010年瀬戸内国際芸術祭は予想をはるかに超える約93万にもおよぶ人達が島々を訪れ、島とアートのコラボが島民の人達の笑顔と活性化に繋がり、その魅力を知る機会となりました。第2回の芸術祭では西の島5島が新たに加わり、知られざる島の特徴が紹介されます。今回アート観賞のみならずそれぞれの特徴、風習、歴史などその個性ある島々を探り、地元の方々からお話しもお伺いし、島の現状を知る機会となる講座です。

日時:2013/10/12(土)〜2013/10/14(月・祝)
時間:1日目11:30~21:00、2日目7:30~21:30、3日目7:00~16:40
定員:20 名
講師:石井亨((株)人類温暖化計画代表取締役、一般社団法人中四国よりそいネットワーク理事)
   黒島慶子(オリーブオイルと醤油のソムリエ、Webとグラフィックのデザイナー)
   堀尾明代(瀬戸内国際芸術祭2010・2013年ガイド事務局リーダー担当、NPO法人アーキペラゴ理事)
受講料:56,000円
※合計金額には、授業料、宿泊費[2泊分]、食事代[1日目昼食・夕食、2日目朝食・昼食・夕食、3日目昼食]、現地での移動交通費(高松から男木島、豊島、小豆島、各島内移動時)、作品鑑賞料・農村歌舞伎花代(ただし1日目の男木島での作品鑑賞は各自現地払い)、保険料等を含みます。
なお、現地までの往復交通費は含みません。現地集合・現地解散となります。
申込締切り:10月2日(水)
日程:
10/12(土) 11:30~21:00
男木島・豊島 講義+フィールドワーク
〔担当講師: 堀尾 明代〕
1日目は、男木島と豊島を中心に作品鑑賞や島巡りを行います。

10/13(日) 7:30~21:30
豊島・小豆島 講義+フィールドワーク
〔担当講師: 石井 亨・堀尾 明代〕
2日目は、豊島の歴史を学ぶとともに、小豆島で農村歌舞伎を観劇します。

10/14(月) 7:00~16:40
小豆島・大島 講義+フィールドワーク
〔担当講師: 黒島 慶子・堀尾 明代〕
3日目は、小豆島の地産品について学び、大島の見学を行います。

申込先:0120-530-920 ※電話のみの受付です
受付先 東京芸術学舎 http://gakusha.jp/tokyo/application/index.html

詳細は東京芸術学舎のHPをご覧下さい。


【募集】男木島漆の家『漆珈琲を味わう会』

2012年11月13日


男木島で展開中の「漆の家」のイベントが今週末に開催されます!
ぜひぜひ足を運んでみて下さいね。

今回、香川県漆器工業協同組合と高松商工会議所 が1985年に制定した、
11月13日の『うるしの日』に関連してイベントを行います。
漆の実を焙煎し、漆の実と珈琲豆のブレンド(Hot)をご用意。
漆の木(今回ははぜの木)の蜂蜜を使用した焼菓子とともに、
味わっていただきます。
独特の香りと味わいをご堪能してください。
ご希望の方には、漆の実100%のものもお試しいただけます。

 日程:2012年11月17日(土)
 時間:11:00~12:00/13:00~14:00/15:00~16:00
 会場:漆の家(香川県高松市男木町1747番地)
 提供:プシプシーナ珈琲
 定員:各10名(要予約。電話、mailにて受付)
 参加費:漆珈琲1杯、お菓子付き 500円(税込み)
 ※ 交通費として別途フェリー代がかかります。往復1,000円

お問い合わせ:
特定非営利活動法人アーキペラゴ 担当:小倉
tel/ 087-811-7707  fax/ 087-813-1002  mail/info@urushinoie.jp

お食事会・珈琲会にご参加をご希望の方は、
上記メール宛に、
・代表者のお名前
・参加人数
・当日ご連絡のつくお電話番号
をご記入の上お申し込みください。
メールの際、タイトルに『漆珈琲を味わう会、参加申し込み』とご記入ください。


【報告】11月10日本島ツアー

2012年11月12日


気持ちのいい秋晴れの一日となった本島ツアー当日。
嬉しい事にこの季節には珍しいくらいに穏やかな波もようの瀬戸内海。
今回、ヨット会社風向さんの16人乗りの大型ヨットで
香川県の西の島々、丸亀市の塩飽諸島へと進みます。


やがて瀬戸大橋が見えて来て。。。。




普段は通れない瀬戸大橋の真下を通ると本島です。


島に到着すると、早速本島のガイド三宅さんの案内のもと、
重要伝統的建造物群保存地区に指定されている笠島地区へ。
本島の北部に位置するこのエリア。かつては塩飽水軍の本拠地であったそうです。
今でも江戸時代の城下町の面影をとどめた雰囲気に
一瞬、映画のセットにでも紛れ込んでしまったかのような気持ちになります。



誰が生けてくれたのか挿し花も出迎えてくれました。
お昼はこの笠島地区の古民家民宿「やかた船」さんの2,000円の昼食メニュー。



こーんなにたくさん、メニューがでてきたのですが
「100%本島産です」と誇らしげに女将さんに説明頂き、一同感動。
写真には載っていませんが、女将さん特製のさつまいもケーキや椀ものも。


食後は2階にあがらせて頂きました。
塩飽大工が作った建物。建材も船に使用されていた木材が使用されています。

そして午後から本島のまち歩き。


今も残る芝居小屋や


塩飽本島勤番所など本島に残る日本の歴史を訪ねて歩きました。


最後、見えなくなるまで手をふって見送りいただいた三宅さん。
本当にありがとうございました!
またご参加頂いたみなさまありがとうございます。
とっても素敵な一日となりました。


塩飽本島(しわくほんじま)観光案内所
http://honjima.justhpbs.jp/
香川県丸亀市本島町泊
  ☎  0877-27-3077
  Fax 0877-27-3076
shiwakuhonjima@gmail.com
 木曜休み
 営業時間 8時~17時


【報告】10月26日(金) ほっこりてしま夜ごはん会-秋の収穫祭・手作りお味噌とたきたて新米-

2012年10月27日


昨日26日、まちのシューレ963にて、
「ほっこりてしま夜ごはん会-秋の収穫祭・手作りお味噌とたきたて新米-」を開催致しました。
ご参加頂いたみなさまありがとうございます。
当日は豊島から植松ご夫妻が来て下さり豊島の魅力をたっぷりお話いただきました。



棚田プロジェクトのみなさんも!
無農薬米やお味噌がどうやって作られたのか紹介して頂きました。
実物を食べながらなので、より
「ほうほう、こんな感じでつくられているのか〜」と感心してしまいます。


ちなみにこの日のメニューは
大豆プロジェクトで作ったお味噌のみそ汁(島のチンゲン菜、里芋入り)
豊島棚田プロジェクトで作った炊きたての新米
・島でとれた水菜、ほうれん草のおひたし
・さといもとさつまいもの煮っころがし
・大根と水菜のサラダ
・棚田プロジェクト田尾さんの自家製つけもの&梅干し
・島の三井さんの辛子漬
・豊島のオリーブの新漬け
・植松さん特製の肉味噌・大根葉の漬物
・植松さん手作り食パン&ジャム(いちぢく、ブルーベリー)
・豊島児島さんの米粉シフォンケーキ
・豊島のフルーツ(カキ・みかん)
・堀尾先生特製、野菜ディップ

とっても豪華!!!
みんなで持ち寄りで少しづつたくさんの種類を頂きました◎
植松さんたくさん差し入れ本当にありがとうございます。

テーブル中央にあるメニューをみんなでつっつく夜ごはん。


お土産はこんな感じ。

参加頂いた方で来年お味噌が出来たら購入したい方や
お味噌づくり教室を行う際は連絡が届くように
「てしまお味噌ファンの会」も作りました。
こちらも豊島のお味噌関係の連絡に興味がある方は
アーキペラゴまでご連絡くださいね。

参加下さったみなさま、豊島からきてくださった植松ご夫妻、
棚田プロジェクトの田尾さんはじめみなさまありがとうございます。

また食材を提供いただいた豊島の三井さん、植田さん&向井さん、井出さん、児島さん
お料理を作って頂いたり、場所を提供してくださったシューレのスタッフのみなさま
本当にありがとうございました。



ちなみに当日のお野菜は、こんな感じで島の方の畑になっていた物を収穫したものでした。
自分で食べるようにと無農薬で栽培しているお野菜。
とっても美味しかったです。