アーキペラゴ島ゼミ

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【講座】2019.8.22-8.23『瀬戸内国際芸術祭と芸術士®派遣事業』

2019年04月15日

2019年、世界が注目するSetouchi。
Setouchiにある香川に“芸術”がもたらしたものは?

SetouchiはNational Geographic UKの『The Cool List 2019』で1位に、
New York Timesの『52Places to Go in 2019』で7位に選ばれました。

 

Setouchi/瀬戸内にある香川県ではこの10年の間に芸術にまつわる大きな動きが2つあります。
瀬戸内国際芸術祭2019芸術士®派遣事業です。

 

瀬戸内国際芸術祭


間もなく始まる瀬戸内国際芸術祭は2010年に始まった、3年に1度開催されるトリエンナーレ。
今年4回目を迎え、私たちは「瀬戸芸」と呼んでいます。

3年のうちおよそ100日しか開催されない瀬戸芸ですが、
この100日のために残りの約1000日で多くの人たちがいろいろな活動や準備をしています。

瀬戸芸が始まる前とこれまでの9年で、何が、どのように変わったのでしょう?
 

芸術士®派遣事業


瀬戸芸が始まる前年の2009年から始まったプロジェクト。
芸術士®とは、保育園や幼稚園に行き、子どもたちが持っている感性と創造力を
最大限に発揮するお手伝いをするアーティストです。

子どもxアーティスト

この組み合わせはいろんなところで見られますが、
子どもたちの日常である保育園や幼稚園に芸術士®(アーティスト)が関わると
何が起こっていくでしょう?
 

瀬戸芸と芸術士®を体感・体験してください


女木島と男木島に行って『瀬戸内国際芸術祭2019』を見て、
芸術士®が活動する施設で『芸術士®派遣事業』を体験していただく2日間。

『芸術』に興味がある方、子どもの教育に関わりたい&関わっている方、
地域活動に携わっている方、行政視察の行き先をご検討中の方はぜひ。

島のご案内は瀬戸芸オフィシャルツアーガイドも務めるスタッフが、
芸術士®活動は芸術士事業マネージャーがご案内いたします。

瀬戸芸と芸術士®の組み合わせでご案内できるのは3年に1度だけ。
ぜひご参加ください。
 

開催日2019年8月22日(木)-8月23日(金)※荒天時は中止
募集人数15名
参加費20000円
※見学・視察に係る費用を含みます。
※芸術作品鑑賞料・食事・宿泊は含みません。食事・宿泊は各自ご準備ください。
企画・お問合せNPO法人アーキペラゴ
〒760-0062 香川県高松市塩上町1-2-7
TEL: 087-813-1001/FAX: 087-813-1002
MAIL:info@archipelago.or.jp (担当:串田)
締め切り:2019年8月8日

スケジュール 1日目 - 2019年8月22日(木)

11:20集合 (高松マリーナ) 
11:30高松マリーナ 出港 
カタマランヨット クルージング体験
12:00女木島 着
瀬戸内国際芸術祭 作品鑑賞
※鑑賞作品詳細は決定次第お知らせいたします。
14:00女木島 出発
カタマランヨット クルージング体験
15:00男木島 着
瀬戸内国際芸術祭 作品鑑賞
17:30男木島 出発
18:20高松マリーナ 着
18:30解散

スケジュール 2日目 - 2019年8月23日(金)

08:15集合 (NPO法人アーキペラゴ) 
08:30NPO法人アーキペラゴ 出発 
芸術士®活動の幼稚園/保育園へ移動
09:00芸術士®活動の視察
芸術士・子どもたちと一緒に活動するかも?
※視察園は決まり次第お知らせします。
12:00視察 終了
NPO法人アーキペラゴへ移動
12:30瀬戸内国際芸術祭と芸術士®派遣事業について まとめ
13:00解散

【募集締切】NPOアーキペラゴ共催講座 瀬戸内海の島々を巡るアートと文化のお誘い 島巡り芸術祭2013【3日間集中】

2013年09月28日


「NPOアーキペラゴ共催講座 瀬戸内海の島々を巡るアートと文化のお誘い 島巡り芸術祭2013」は定員に達したため募集を締切りました。
ご応募頂いたみなさまありがとうございます!
瀬戸内でお会いできるのを楽しみにしております。


【募集】NPOアーキペラゴ共催講座 瀬戸内海の島々を巡るアートと文化のお誘い 島巡り芸術祭2013【3日間集中】

2013年09月24日


3日間島に宿泊しながら島をめぐり学ぶ島ゼミ開講を以下の日程で開催します。
※このゼミは 京都造形美術大学×東北芸術工科大学による東京藝術学舎「公開講座」との共催講座となります。

2010年瀬戸内国際芸術祭は予想をはるかに超える約93万にもおよぶ人達が島々を訪れ、島とアートのコラボが島民の人達の笑顔と活性化に繋がり、その魅力を知る機会となりました。第2回の芸術祭では西の島5島が新たに加わり、知られざる島の特徴が紹介されます。今回アート観賞のみならずそれぞれの特徴、風習、歴史などその個性ある島々を探り、地元の方々からお話しもお伺いし、島の現状を知る機会となる講座です。

日時:2013/10/12(土)〜2013/10/14(月・祝)
時間:1日目11:30~21:00、2日目7:30~21:30、3日目7:00~16:40
定員:20 名
講師:石井亨((株)人類温暖化計画代表取締役、一般社団法人中四国よりそいネットワーク理事)
   黒島慶子(オリーブオイルと醤油のソムリエ、Webとグラフィックのデザイナー)
   堀尾明代(瀬戸内国際芸術祭2010・2013年ガイド事務局リーダー担当、NPO法人アーキペラゴ理事)
受講料:56,000円
※合計金額には、授業料、宿泊費[2泊分]、食事代[1日目昼食・夕食、2日目朝食・昼食・夕食、3日目昼食]、現地での移動交通費(高松から男木島、豊島、小豆島、各島内移動時)、作品鑑賞料・農村歌舞伎花代(ただし1日目の男木島での作品鑑賞は各自現地払い)、保険料等を含みます。
なお、現地までの往復交通費は含みません。現地集合・現地解散となります。
申込締切り:10月2日(水)
日程:
10/12(土) 11:30~21:00
男木島・豊島 講義+フィールドワーク
〔担当講師: 堀尾 明代〕
1日目は、男木島と豊島を中心に作品鑑賞や島巡りを行います。

10/13(日) 7:30~21:30
豊島・小豆島 講義+フィールドワーク
〔担当講師: 石井 亨・堀尾 明代〕
2日目は、豊島の歴史を学ぶとともに、小豆島で農村歌舞伎を観劇します。

10/14(月) 7:00~16:40
小豆島・大島 講義+フィールドワーク
〔担当講師: 黒島 慶子・堀尾 明代〕
3日目は、小豆島の地産品について学び、大島の見学を行います。

申込先:0120-530-920 ※電話のみの受付です
受付先 東京芸術学舎 http://gakusha.jp/tokyo/application/index.html

詳細は東京芸術学舎のHPをご覧下さい。


【募集】男木島漆の家『漆珈琲を味わう会』

2012年11月13日


男木島で展開中の「漆の家」のイベントが今週末に開催されます!
ぜひぜひ足を運んでみて下さいね。

今回、香川県漆器工業協同組合と高松商工会議所 が1985年に制定した、
11月13日の『うるしの日』に関連してイベントを行います。
漆の実を焙煎し、漆の実と珈琲豆のブレンド(Hot)をご用意。
漆の木(今回ははぜの木)の蜂蜜を使用した焼菓子とともに、
味わっていただきます。
独特の香りと味わいをご堪能してください。
ご希望の方には、漆の実100%のものもお試しいただけます。

 日程:2012年11月17日(土)
 時間:11:00~12:00/13:00~14:00/15:00~16:00
 会場:漆の家(香川県高松市男木町1747番地)
 提供:プシプシーナ珈琲
 定員:各10名(要予約。電話、mailにて受付)
 参加費:漆珈琲1杯、お菓子付き 500円(税込み)
 ※ 交通費として別途フェリー代がかかります。往復1,000円

お問い合わせ:
特定非営利活動法人アーキペラゴ 担当:小倉
tel/ 087-811-7707  fax/ 087-813-1002  mail/info@urushinoie.jp

お食事会・珈琲会にご参加をご希望の方は、
上記メール宛に、
・代表者のお名前
・参加人数
・当日ご連絡のつくお電話番号
をご記入の上お申し込みください。
メールの際、タイトルに『漆珈琲を味わう会、参加申し込み』とご記入ください。


【報告】11月10日本島ツアー

2012年11月12日


気持ちのいい秋晴れの一日となった本島ツアー当日。
嬉しい事にこの季節には珍しいくらいに穏やかな波もようの瀬戸内海。
今回、ヨット会社風向さんの16人乗りの大型ヨットで
香川県の西の島々、丸亀市の塩飽諸島へと進みます。


やがて瀬戸大橋が見えて来て。。。。




普段は通れない瀬戸大橋の真下を通ると本島です。


島に到着すると、早速本島のガイド三宅さんの案内のもと、
重要伝統的建造物群保存地区に指定されている笠島地区へ。
本島の北部に位置するこのエリア。かつては塩飽水軍の本拠地であったそうです。
今でも江戸時代の城下町の面影をとどめた雰囲気に
一瞬、映画のセットにでも紛れ込んでしまったかのような気持ちになります。



誰が生けてくれたのか挿し花も出迎えてくれました。
お昼はこの笠島地区の古民家民宿「やかた船」さんの2,000円の昼食メニュー。



こーんなにたくさん、メニューがでてきたのですが
「100%本島産です」と誇らしげに女将さんに説明頂き、一同感動。
写真には載っていませんが、女将さん特製のさつまいもケーキや椀ものも。


食後は2階にあがらせて頂きました。
塩飽大工が作った建物。建材も船に使用されていた木材が使用されています。

そして午後から本島のまち歩き。


今も残る芝居小屋や


塩飽本島勤番所など本島に残る日本の歴史を訪ねて歩きました。


最後、見えなくなるまで手をふって見送りいただいた三宅さん。
本当にありがとうございました!
またご参加頂いたみなさまありがとうございます。
とっても素敵な一日となりました。


塩飽本島(しわくほんじま)観光案内所
http://honjima.justhpbs.jp/
香川県丸亀市本島町泊
  ☎  0877-27-3077
  Fax 0877-27-3076
shiwakuhonjima@gmail.com
 木曜休み
 営業時間 8時~17時