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<title>アーキペラゴゼミ 豊島編</title>
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<description>瀬戸内の島と人を繋ぐ　NPO法人アーキペラゴ（Archipelago）のホームページです。</description>
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<copyright>Copyright (C) 2009 アーキペラゴゼミ 豊島編 All rights reserved.</copyright>
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<title>【募集】5月27日豊島ゼミ</title>
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<div class="column-image-center">
<a href="http://www.archipelago.or.jp/archives/007/201205/large-4fa8f996995c3.jpg"rel="prettyPhoto[1473]"">
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</div>
<p >4月のゼミは、当日、強風のため高松港から家浦までの船が停船になり、参加者の皆さんに砂川さんを紹介することができませんでした。<br />砂川さんに電話で島に渡れない旨を伝えると、<br />「残念やなあ。みなさんを泣かしてやろうかと思とったのに」<br />と言われ本当に残念な気持ちになりましたが、<br />せっかく心ある人に集まっていただいたのに勿体ないと考え、<br />急きょ予定を変更して、前日から豊島に渡れず結果的に高松でいてくれた石井とおるさんによる、<br />豊島事件とそれに関連した話を、大日本社員食堂で聴き倒すというセミナーを、<br />細川学氏の愛情たっぷりの昼食をはさんで実施しました。<br /><br />お昼ご飯を食べて解散の予定が、14時になってもだれも帰ろうとせず、結局14時半すが解散。<br />5時間にわたる濃いセミナーとなりました。<br /><br /><br />では、今月のご案内です。<br /><br />今月は料理人の細川学氏が愛息子の運動会で渡島できないため、<br />彼の息のかかった料理人のサポートで昼食実現となりそうです。<br />眩しいほどの新緑のなかのゼミに是非お越しください。<br /><br />今回は高松在住の大小企業の経営者の方もご参加くださる予定で、<br />いろんな化学反応が起こることを楽しみにしています。<br /><br />このところ、岡山、千葉、金沢、東京など県外からの意識の高い参加者が増え、<br />とても喜んでいます。<br /><br />しかし、離島で見えにくいとはいえ、同じ香川県のなかで、頼るべき県庁や県警や県議会に一切味方になってもらえず、結果として35年間にわたる孤独な戦いを強いられた住民が、大阪の中坊弁護士や兵庫県警の国松本部長など県外の人の強力なサポートを得て、次第に全国・世界の人々の共感を味方につけ、絶望的といわれた行政相手の闘いに勝利したということ、それが何を意味するのかを、まずは、香川県の人に、一度でかまわないので、運動の当事者から直接話を聞いてもらいたいと、切にねがって毎月企画しています。<br /><br />テレビや新聞で知っているつもりの情報が、ショックとともにがらっと変わると思います。<br />豊島事件とはいったい、何だったのか、福島の事故と重ねると何に気づくのか。<br /><br />みなさんのハートを揺さぶりながら、渾身の力を振り絞って話してくださる砂川さん（84歳）がお元気なうちに、どうか、一度ご参加してください。お願いします。<br /><br /><br />日　時：2012年5月27日（日）　午前10時　家浦桟橋付近集合（家浦へはそれぞれのご都合のよい方法でお越しください）<br /><br />日　程：<br />10時〜12時　砂川三男廃棄物豊島住民会議元議長のガイドによって、現場視察と豊島事件のおはなし<br />12時〜13時　昼食 住民運動に共感してはや5年目の炎の料理人細川学スピリットの料理を食べながら座談会<br />13時すぎ〜15時　　石井とおる（豊島出身元県議）による「豊島の水と歴史をたどるゼミ」。<br />檀山頂上に登り、太古の日本列島、縄文海進、豊島の形成などから、豊島の水を主役に悠久の歴史をたどり、今度は現在から未来の豊島に思いを馳せていただきます。<br />15時すぎ　　家浦港にて解散。この後、豊島に残る方の滞在プラン考えます。<br /><br />参加費：3500円（視察費用2000円、昼食代1000円、午後ゼミ授業料500円）<br /><br />（text 栗生）<br />■お申込方法■<br />------------------------------------------------------------ <br />・参加者名 <br />・電話番号（当日連絡が取れる携帯番号など） <br />------------------------------------------------------------ <br />を明記の上<br />5月24 日（木）までに<br />◎NPO法人アーキペラゴ　 <br />T :087-811-7707 　<br />M:info@archipelago.or.jp　<br />当日連絡先: 090-4336-3104（栗生）<br />もしくは<a href="http://www.archipelago.or.jp/contact/">お申し込みフォーム</a>より<br />ご連絡ください。<br /></p>
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<pubDate>Tue, 08 May 2012 19:47:08 +0900</pubDate>
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<title>【報告】4月22日豊島ゼミ</title>
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<a href="http://www.archipelago.or.jp/archives/007/201205/large-4fa8f5b984bb2.jpg"rel="prettyPhoto[1472]"">
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</a>
</div>
<p >４月22日の豊島ゼミは強風のため高速艇が欠航し、止むなく中止に。。。<br />と思っていたところ<br />昨日のうちに豊島にわたっているはずだった石井さんが、いろいろな事情で高松で夜を過ごし、港の待合所でいてくださったことが判明し、せっかく各地から意識の高い人たちが集まってきてくれているので、石井さんには午前に大日本社員食堂でレクチャーしてほしい、<br />学さんには食堂で昼ごはん作ってほしい、と急きょお願いして聞き入れてもらって、<br />特別レクチャーが実現しました。<br />9時半～お昼ご飯のときもお話は続き、15時前まで、豊島事件から、アメリカの農業の話、社会の仕組みの話、福島の話、全国に点在している廃棄物焼却炉の話etc..が尽きることはなく、2時頃に中締めしても、誰も帰らず、結局5時間以上の熱いレクチャーとなりました。<br />こんな風に現地へ渡る前に予備知識をしっかり仕込むのも悪くないね、という感想を共有しました。<br />事前に予備知識をいれて行くのもまた奥深く知ることができ本当に行きたくなります。<br />石井さんの２時間にも及ぶ発端からの今に至る話はこれまた濃い内容でした。<br /><br />当日、ご参加頂いた皆さま<br />また急遽予定を変更して高松でお話頂いた石井さん<br />お昼を準備してくださった学さん<br />どうもありがとうございました。<br /><br /><br /></p>
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<pubDate>Tue, 08 May 2012 19:30:46 +0900</pubDate>
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<title>4月22日豊島ゼミ募集</title>
<link>http://www.archipelago.or.jp/teshima-seminar/entry-1464.html</link>
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<div class="column-image-center">
<a href="http://www.archipelago.or.jp/archives/007/201204/large-4f7db911dae3f.jpg"rel="prettyPhoto[1464]"">
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</a>
</div>
<p >毎月、砂川さんに時間を作っていただいて実施している豊島ゼミ。<br />今月も4月22日（日）に、実施します。<br /><br /><br />今月は、ほぼ半年ぶりに、石井とおるさんが午後からのゼミ<br />（檀山頂上に登り、太古の日本列島、縄文海進、豊島の形成などから、豊島の水を主役に悠久の歴史をたどり、今度は現在から未来の豊島に思いを馳せる時間）<br />の講師に復活してくれることになりました。<br /><br /><br />参加費は3500円です。<br />※現地徴収いたします。<br />内訳（2000円バス・資料ガイド代<br />　　　1000円　昼食代、<br />　　　 500円午後からのゼミ授業料）<br />　※昼食時にお茶かお水は用意しますが、飲みもののお持込も可能です。<br />　（飲用後のペットボトルなどは自身でお持ち帰りください）<br />　※ワイン、コーヒー、お抹茶はbar de HITAKI泉屋で有料で承ることもできます。<br /><br /><br />日程<br />集合10時00分～12時　豊島家浦港桟橋付近・砂川ゼミ（不法投棄現場「心の資料館』中心<br />　　12時半～13時半　 昼食（豊島片山邸にて）　砂川さん、石井さんを交えて<br />　　14時　 ～15時半　石井ゼミ　（檀山、すだじいの森、唐櫃清水など、水をたどる）<br />　　15時半～16時半　 自由時間<br />　　　　　　　　　　（甲生地区の散歩、お昼寝、読書、茶室でお茶、瞑想　etc)<br />　<br />★片山邸から歩いていけるスポット<br />　1　首なし地蔵（２体のお地蔵さんのとなりには、願がかなった首が山積みです）<br /><br /><br />編集<br />　2　三対神社（北斗七星がご神体の妙見信仰の神社）<br />　3　あちこちの道端に点在する戎さんの祠（豊島の祠だけはある特殊な形をしています）<br />　4　両墓制の埋め墓の名残の墓地と隠れキリシタンの墓群<br />　5　塩田千春さんのアートワーク「遠い記憶」<br />　　　　　<br />★片山邸から自転車（またはちょっと長めに歩いて）いけるスポット<br />　1　平安時代の観音様がいらっしゃる観音院（家浦岡南部）<br />　2　閻魔さまとその家来たちと囚人像（同）<br />※ 外からのみ見られます。<br />　　　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />17時すぎ家浦港にて解散<br />※　お急ぎの方は、午後からのゼミを省くことも可能です。<br />その場合は参加費は、3000円となります。<br />※高松・豊島、岡山・豊島、小豆島・豊島の船便の詳細は、高松在住豊島出身のＳＥであるペンペンさん（毎週末に豊島に帰る息子）作の<a href="http://2future.sakura.ne.jp/teshima/access.html">この表</a>をご参考にどうぞ。<br /><br />島に渡る人数が１０名以上になった場合は、海上タクシーをチャーターする場合があります。<br />その際は、事前にご連絡いたしますのでご安心ください。<br />一人でも多くの方のご参加を、お待ちしています。<br />（text by 栗生）<br /><br />■お申込方法■<br />------------------------------------------------------------ <br />・参加者名 <br />・電話番号（当日連絡が取れる携帯番号など） <br />------------------------------------------------------------ <br />を明記の上<br />4月19 日（木）までに<br />◎NPO法人アーキペラゴ　 <br />T :087-811-7707 　<br />M:info@archipelago.or.jp　<br />当日連絡先: 090-4336-3104（栗生）<br />もしくは<a href="http://www.archipelago.or.jp/contact/">お申し込みフォーム</a>より<br />ご連絡ください。<br /></p>
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<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 00:34:52 +0900</pubDate>
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<title>3月18日豊島ゼミ</title>
<link>http://www.archipelago.or.jp/teshima-seminar/entry-1463.html</link>
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<div class="newsTextBox">
<div class="column-image-center">
<img class="columnImage" src="http://www.archipelago.or.jp/archives/007/201204/4f7db60469df3.jpg" alt="" width="660" height="440" />
</div>
<p >この日の豊島ゼミは午後から片山邸近くを散策しました。<br />片山邸から山側に歩いて数分。静寂の「首なし地蔵」です。<br />願いを叶えてくれるということで地蔵堂に積まれた石の首を持ち帰り、願いが叶えばお礼に豊島石で彫られた石の首を持ってくるんだそうです。今も無数の頭があり、最近は「頭にいい」ということで勉学祈願にも訪れるそう。</p>
<div class="column-image-auto">
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</a>
</div>
<p >前から来たかった閻魔様の「家浦観音寺」。<br />写真撮ろうとしても、<br />なぜか圧倒されて撮れない閻魔様の目とその像数。<br />なんでこんなに沢山並んでるの？<br /><br />管理されてるお母さんの説明に私達は驚きの返事しか出来ません。<br />閻魔様はいつからここにあるのかも分からない、多分２００年か３００年近くになるのかも・・・。<br />小さい頃は閻魔様の像と遊んでいたとか・・・。<br /><br />でも本来ここは「県指定文化財木造観音立像」で有名らしい。ぜひ訪ねてください。しばし座り込んで見入ってしまう不思議な空間です。<br />土庄町教育委員会の方の話によると、<br />この閻魔様よりも、正面の観音像が古く平安時代に建立されたそうです。<br />そのときの時価を世話している人に教えてあげたら、その後、文化財に指定され、ガラス板が入り、警報機がつけられたそうです。</p>
<div class="column-image-auto">
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</a>
</div>
<p >１８日の豊島ゼミの参加者は砂川さんの話を熱心に聴き、心を打たれ涙する場面も。<br />同じ気持ちになり、ごく普通にどうして？<br />と思ったことは砂川さんに随時質問をし、<br />この日の「心の資料館」は砂川さんの説明に寒さも忘れるほどでした。<br /><br />4月の豊島ゼミは22日の予定です。</p>
<br class="clearHidden" />
</div>
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<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 00:17:12 +0900</pubDate>
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<title>2月26日アーキペラゴゼミ豊島編</title>
<link>http://www.archipelago.or.jp/teshima-seminar/entry-1459.html</link>
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<div class="newsTextBox">
<div class="column-image-auto">
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</a>
</div>
<p >今日は学さんの料理にいつも以上に力が入りました。<br />美味しかったです！<br />ご参加の方もご満足いただけると嬉しいです。<br />定番玉子焼き、豊島に一軒あるお店の鶏肉と百姓一揆のほうれん草、牡蠣に古代もちにダイコン下しに河豚、味噌と野菜煮込みほか。</p>
<div class="column-image-auto">
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</div>
<p >気さくな朝日新聞の記者もいらっしゃって砂川さんと意見交換ができて<br />充実した時間となりました！<br />参加して下さった皆様、ありがとうございます！！<br />（text＆photo　堀尾 ）</p>
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</div>
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<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 14:06:44 +0900</pubDate>
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<title>【お知らせ】2月26日 アーキペラゴゼミ　豊島編</title>
<link>http://www.archipelago.or.jp/teshima-seminar/entry-1447.html</link>
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<div class="newsTextBox">
<div class="column-image-center">
<a href="http://www.archipelago.or.jp/archives/007/201202/large-4f38c149e3fa4.jpg"rel="prettyPhoto[1447]"">
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</a>
</div>
<p >今月の豊島ゼミのお知らせです。<br /><br />□日程<br />2月26日（日）<br />10：20	　　　 豊島（家浦港）高速艇乗降場　集合<br />　　 　　　　　　 砂川さんナビゲートによる豊島事件現場視察<br />12 : 30〜14：00　泉屋にて昼食<br />残りの時間　 自由時間（甲生地区の散歩、泉屋でワイン、お昼寝、読書、茶室でお茶、首なし地蔵お参りetc)<br /><br />15 : 00 家浦港 解散<br /><br />□参加費<br />産廃施設視察代（ガイド・資料代）	2,000円<br />昼食 豊島中華（飲み物はオプション）	1,000円<br />合計　3,000円<br /><br />◆ご確認ください。<br />アーキペラゴゼミの集合解散場所は豊島の家浦港になります。<br />スタッフが、家浦港の高速艇を降船されたところでお待ちしております。<br />お気をつけておこしください。<br /><br />■お申込方法■<br />------------------------------------------------------------ <br />・参加者名 <br />・電話番号（当日連絡が取れる携帯番号など） <br />------------------------------------------------------------ <br />を明記の上<br />2月23 日（木）までに<br />◎NPO法人アーキペラゴ　 <br />T :087-811-7707 　<br />M:info@archipelago.or.jp　<br />もしくは<a href="http://www.archipelago.or.jp/contact/">お申し込みフォーム</a>より<br />ご連絡ください。<br /></p>
<br class="clearHidden" />
</div>
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<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 16:52:59 +0900</pubDate>
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<title>【お知らせ】1月22日 豊島ゼミ</title>
<link>http://www.archipelago.or.jp/teshima-seminar/entry-1433.html</link>
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<div class="newsTextBox">
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</a>
</div>
<p >今月の豊島ゼミのお知らせです。<br /><br />□日程<br />10：20	　　　　豊島（家浦港）高速艇乗降場　集合<br />　　 　　　　　　 砂川さんナビゲートによる豊島事件現場視察<br />12 : 30〜14：00　泉屋にて昼食<br />残りの時間　 自由時間（甲生地区の散歩、泉屋でワイン、お昼寝、読書、茶室でお茶、首なし地蔵お参りetc)<br /><br />15 : 00 家浦港 解散<br /><br />□参加費<br />産廃施設視察代（ガイド・資料代）	2,000円<br />昼食 豊島中華（飲み物はオプション）	1,000円<br />合計　3,000円<br /><br />◆ご確認ください。<br />アーキペラゴゼミの集合解散場所は豊島の家浦港になります。<br />スタッフが、家浦港の高速艇を降船されたところでお待ちしております。<br />お気をつけておこしください。<br /><br />■お申込方法■<br />------------------------------------------------------------ <br />・参加者名 <br />・電話番号（当日連絡が取れる携帯番号など） <br />------------------------------------------------------------ <br />を明記の上<br />◎NPO法人アーキペラゴ　 <br />T :087-811-7707 　<br />M:info@archipelago.or.jp　<br />1月19 日（金）までにご連絡ください。</p>
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</a>
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<p >また以下、豊島ゼミのコーディネーターである栗生さんのブログより。<br />砂川さん、豊島ゼミに対する想いをご紹介。<br /><br /><br />私が豊島と初めて出会ったのは、2007年の9月12日のこと。<br /><br />シブヤ大学の郊外学習プログラムに新しく「瀬戸内の島を教室にして、島の人を先生にする授業」を作ることになり、かねてよりシブヤ大学の理事と親交のあった三井文博さん（現・ＮＰＯ法アーキペラゴ理事長）に相談があり、三井さんのお誘いによって、大学の本拠地である東京・渋谷と島々の間の母港高松で、コーディネーターをさせていただくことになり、その試作的授業（10月27日・28日実施）の内容を決めるための初上陸でした。<br /><br />この時のシブヤ大学多島海ツーリズムの教室は、小豆島・男木島・直島、そして豊島。コーディネーターとしてツアー作成に臨むことになったのは、私を含めて4人でした。<br /><br />ここでシブ大の人に「栗生さんはどの島がいいですか？」と（きっと歳の順に）聞かれて私はあまり考える時間もなさそうだったので、とっさに「行ったことないのが豊島だけです。この際私も豊島を勉強したいので、豊島にします」と答えたのです。<br /><br />そこからが、私と豊島のご縁の始まりでした（今思えば）。<br /><br />この日は、チャーター船の手配から、現地での産廃現場視察の予約などを全部片山明子さんがやってくれました。<br />不法投棄現場のガイドをできる豊島住民は現在5人在籍しているということですが、片山さんが引いてくれた「砂川さん」が、後に人生の師となることを考えると、三井さんと片山明子さんは私の恩人ということになります。<br /><br /><br /><br />チャーター船が豊島家浦港着岸、上陸。<br /><br />このときに我々を、仏様のような笑顔で迎えてくれたのが、その砂川三男さん（元廃棄物豊島住民会議元議長）でした。<br /><br />「よお、来てくれましたな」「年寄りのしょうもない話を、聞きにきてくれてありがとう」<br /><br />暖かく謙虚な言葉がはさまれながら、不法投棄現場の「心の資料館」というところで、砂川さんの話は始まりました。<br />次第に、それまでに自分の中にあったと思われる、豊島への偏見、生半可な知識がどんどん剥がれ落ちて、涙に変わっていきました。<br /><br />不法投棄開始が1970年代。1990年に兵庫県警によって不法投棄が摘発されるまで、どうしてあんなになるまでほっといたのか<br />という質問が、豊島のことをあまり知らない人から聞こえることがありますが、<br />豊島住民は、不法投棄が始まった直後から、県庁への通報・相談、運動を始めていたことを知ります。<br />住民に落ち度はなかった。（あったとしたら、行政機関をお上＝悪いようにはしないはず、と信じた「人の好さ」だけ）<br /><br /><br />本来なら、監督行政を行って、不法投棄を止めなければならない県庁職員が、不法投棄を続けたい業者のいいなりになり、住民運動を抑えるために偽りの「安全白書」まで作っていた事実。<br /><br /><br />2000年6月に公害調停が成立し、当時の知事が涙を流しながら、末期のガンと戦いながら住民運動の先頭に立っていた安岐登志一議長と握手をし、住民に謝罪したその翌年に、問題をここまで巨大化させた県庁担当者の上司にあたる人が、環境省から表彰状を贈られていたという事実。<br /><br />中坊公平弁護士との出会い、弁護士が1000万円という身銭を切ってまで、訴訟の費用を助けてくれたということ。<br /><br />県庁の職員や香川県民に、「今、おなじ香川県の中で、こんなことが起こっている」ということを知ってもらうために、島の年配者（平均年齢70歳）が決意した、「県庁前のたちっぱなし抗議」のこと。<br /><br />砂川さんたち、「たちっぱなし年寄隊」が、晩秋から翌年の３月くらいまでの半年間の間、まだ高速艇がなかったため、宇野や土庄でフェリーを乗り継ぎ、２時間かけて高松に上陸し、県庁の始業時間の8時半から午後5時半まで、5人交代で、寒風ふきすさぶ県庁前の道路（中には入れてもらえなかった）毎日に立ったときの話。凍えながら立っているところに、老人車を押したおばあさんが近寄ってきて、暖かい甘酒の缶を５つ買って一人一人に渡されたときに、「わしら、この甘酒は、よー飲まんの。ありがたくて。。」と誰も缶を開けずに、懐に入れて持って帰った話。<br /><br /><br />心の資料館に貼られた500人余の調停の原告人名簿、そしてところどころ、その名前の横につけられた黒いリボン。。<br /><br /><br />etc..<br /><br /><br />あのとき、豊島の人たちがわが身を顧みずに立ち上がっていなかったら、今、瀬戸内海は、とんでもないことになっていたと想像ができる話。<br /><br /><br /><br /><br /><br />1時間半に亘る砂川さんの話はあっとう間に終わったと思えるくらい内容が濃くて、熱くて、悲しくて、怒りが込み上げて、そしていろいろな感情で体が震えました。<br /><br /><br />そして、次の瞬間、豊島事件に興味を持ったことがなかった自分は、きっと県庁での砂川さん達のたちっぱなしをしらんぷりして通りすぎてた県民の一人だったに違いないと思い、<br /><br />恥ずかしくなったのです。<br /><br /><br />砂川さんは、当時すでに御年80歳いなっておられたのに、ものすごい記憶力と高い言語能力に加えて、その場その場で臨機応変に対応できる柔軟ささえ持つ、凄い方です。<br />そのうえ、お人柄は、まるで、冬の陽だまりのような温かい人。<br /><br /><br />それからというもの、私は、理由をつけては豊島に渡り、砂川さんの顔を見にいくようになりました。そして、自分は、まずは香川県に住んでいる人で、この事件を、闘った当事者の口から聞く・知る人を一人でも増やす努力をしよう、といつしか決意していました。<br /><br />その後、いろいろなことをして（たとえば、こんなツアー、たとえばこんなことをして現在に至りますが、いまは、毎月第４日曜日を、「砂川三男元議長の話を豊島で聴いてもらう日」と定め、これを「豊島ゼミ」と称して、ほそぼそとツアーを続けています。<br /><br />様々な人生経験を積んだ年配者は、社会の宝ものだと思っています。<br />砂川さんに限らず。<br />順番からいえば先に、旅立つことになるこの人たちの話を、直接、生で聴き、どんどん記録して、記憶して、人生に書き込んでいくということを、今年は、とてもやりたいと思っています。<br /><br />豊島ゼミは、このなかの一つの企画です。<br />一人でも多くの方のご参加を、お待ちしています。<br /></p>
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<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 21:45:14 +0900</pubDate>
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<title>【お知らせ】12月11日（日）豊島ゼミ</title>
<link>http://www.archipelago.or.jp/teshima-seminar/entry-1410.html</link>
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<div class="column-image-center">
<a href="http://www.archipelago.or.jp/archives/007/201112/large-4edc4d3c0fa09.jpg"rel="prettyPhoto[1410]"">
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</div>
<p >2011.12.11（日）<br />毎月第４日曜日に開催しているアーキペラゴゼミ 豊島編ですが<br />今月は年末になってしまうため<br />少し早めの第二日曜日の11日になりました。<br /><br />□日程<br />10：00	豊島（家浦港）高速艇乗降場　集合<br />　　 砂川さんナビゲートによる豊島事件現場視察<br />泉屋にて昼食<br />砂川さんを交えての座談会<br />　　　　　 座談会の終了時間によって、豊島ツアー<br />※　高松港発 9:07→豊島家浦港着 9:57 <br />　　豊島家浦港発17:20→高松港着 17:55のフェリーをご利用ください。<br /><br />□参加費<br />産廃施設視察代（ガイド・資料代）	1,500円<br />昼食 豊島中華（飲み物はオプション）	1,000円<br />豊島の母なる水を辿る 講師費用　　　　 500円<br />合計　3,000円<br /><br />◆ご確認ください。<br />アーキペラゴゼミの集合解散場所は豊島の家浦港になります。<br />スタッフが、家浦港の高速艇を降船されたところでお待ちしております。<br />お気をつけておこしください。<br /><br />■お申込方法■<br />------------------------------------------------------------ <br />・参加者名 <br />・電話番号（当日連絡が取れる携帯番号など） <br />------------------------------------------------------------ <br />を明記の上<br />◎NPO法人アーキペラゴ　 <br />T :087-811-7707 　<br />M:info@archipelago.or.jp　<br />12月8日（木）までにご連絡ください。<br /></p>
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<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 13:48:59 +0900</pubDate>
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<title>11月27日（日）豊島ゼミ募集のお知らせ</title>
<link>http://www.archipelago.or.jp/teshima-seminar/entry-1389.html</link>
<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<p >瀬戸内に住む人であれば是非とも知ってほしい現代史「豊島事件と住民運動」<br />豊島の人たちが、命をかけて守ろうとしたものは何なのかを知る。<br />だったら、自分が守りたい大切なものは何なのかを考える。<br />きっと、熱くなるものを、心に持って帰ってもらえる一日となるでしょう。<br /></p>
<div class="column-image-center">
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</div>
<p >2011.11.27（日）<br /><br />□日程<br />10：00	豊島（家浦港）高速艇乗降場　集合<br />　　 砂川さんナビゲートによる豊島事件現場視察<br />泉屋にて昼食<br />砂川さんを交えての座談会<br />　　　　　 座談会の終了時間によって、豊島ツアー<br />※　高松港発 9:07→豊島家浦港着 9:57 <br />　　豊島家浦港発17:20→高松港着 17:55のフェリーをご利用ください。<br />※この日の食事は、御意のトマト鍋を細川学氏に作ってもらうになりました。<br />　（昼食代はいつも通り1000円！）。題して、Koh de Tomatonabe 。<br />　前からトマト鍋を食べてみたいという希望のあった<br />　豊島岡のお母さん方（かめだやチーム）も合流します。<br />　昼食後、かめだやチームによるお料理アドバイス講座も同時開催します。<br /><br />□参加費<br />産廃施設視察代（ガイド・資料代）	2,000円<br />昼食 豊島中華（飲み物はオプション）	1,000円<br />豊島の母なる水を辿る 講師費用　　　　 500円<br />合計　3,500円<br /><br />◆ご確認ください。<br />アーキペラゴゼミの集合解散場所は豊島の家浦港になります。<br />スタッフが、家浦港の高速艇を降船されたところでお待ちしております。<br />お気をつけておこしください。<br /><br />■お申込方法■<br />------------------------------------------------------------ <br />・参加者名 <br />・電話番号（当日連絡が取れる携帯番号など） <br />------------------------------------------------------------ <br />を明記の上<br />◎NPO法人アーキペラゴ　 <br />T :087-811-7707 　<br />M:info@archipelago.or.jp　<br />11月24日（木）までにご連絡ください。<br /><br /></p>
<div class="column-image-auto">
<img class="columnImage" src="http://www.archipelago.or.jp/archives/007/201111/4ebf6a7a95dcc.jpg" alt="" width="660" height="441" />
</div>
<br class="clearHidden" />
</div>
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<comments>http://www.archipelago.or.jp/teshima-seminar/entry-1389.html#comment</comments>
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<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 15:58:45 +0900</pubDate>
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<title>【募集】10月23日</title>
<link>http://www.archipelago.or.jp/teshima-seminar/mt-entry123.html</link>
<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<p >瀬戸内に住む人であれば是非とも知ってほしい現代史「豊島事件と住民運動」<br />豊島の人たちが、命をかけて守ろうとしたものは何なのかを知る。<br />だったら、自分が守りたい大切なものは何なのかを考える。<br />きっと、熱くなるものを、心に持って帰ってもらえる一日となるでしょう。</p>
<div class="column-image-auto">
<img class="columnImage" src="http://www.archipelago.or.jp/archives/007/201110/4ea0d3a478771.jpg" alt="" width="520" height="390" />
</div>
<div><table style="line-height:1.8;width:400px;"><tbody><tr><th colspan="2">2011.10.23（日）</th></tr><tr><td>10：00</td><td>豊島（家浦港）高速艇乗降場　集合</td></tr><tr><td>&nbsp;</td><td>砂川さんナビゲートによる豊島事件現場視察</td></tr><tr><td>&nbsp;</td><td>泉屋にて昼食<br>母なる豊島の水を辿るツアー</td></tr><tr><td>&nbsp;</td><td>豊島の水源である檀山の頂上にて軽食</td></tr></tbody></table><p>※　高松港発 9:07&rarr;豊島家浦港着 9:57&nbsp;</p></div><p>　　豊島家浦港発17:20&rarr;高松港着 17:55のフェリーをご利用ください。</p><div><table style="line-height:1.8;width:400px;"><colgroup><col><col></colgroup><tbody><tr><td>産廃施設視察代（ガイド・資料代）</td><td style="text-align: right;">2,000円</td></tr><tr><td>昼食 豊島中華（飲み物はオプション）</td><td style="text-align: right;">1,000円</td></tr><tr><td>豊島の母なる水を辿る 講師費用</td><td style="text-align: right;">500円</td></tr><tr><td>&nbsp;</td><td style="text-align: right;">合計　3,500円</td></tr></tbody></table><p>※豊島美術館入館料(1,500円)はオプションとなります。</p><p><span style="color:#ff0000;">◆ご確認ください。</span><br>アーキペラゴゼミの集合解散場所は豊島の家浦港になります。<br>スタッフが、家浦港の高速艇を降船されたところでお待ちしております。<br>お気をつけておこしください。</p><p>&nbsp;</p><div><p align="left">■お申込方法■</p><div>&nbsp;------------------------------------------------------------&nbsp;</div><div>・参加者名&nbsp;</div><div>・電話番号（当日連絡が取れる携帯番号など）&nbsp;</div><div>------------------------------------------------------------&nbsp;</div><div>を明記の上</div><div>◎NPO法人アーキペラゴ　<span dir="ltr" style="clear:none !important;" tabindex="-1">&nbsp;<span dir="ltr" style="clear:none !important;" title="Call this phone number in Japan with Skype: +81878117707">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span style="clear:none !important;"><span style="clear:none !important;">087-811-7707</span></span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;</span>&nbsp;　info@archipelago.or.jp　</div><div>◎ルビー商会　<span dir="ltr" style="clear:none !important;" tabindex="-1">&nbsp;<span dir="ltr" style="clear:none !important;" title="Call this phone number in Japan with Skype: +81878972600">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span style="clear:none !important;"><span style="clear:none !important;">087-897-2600</span></span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;</span>　ruby@madeinkagawa.net&nbsp;</div><div>のいずれかまで</div><div>10月21日（金）までにご連絡ください。</div><div>&nbsp;</div><div>以下ゼミ詳細です</div><div><p style="margin: 50px 0px 10px; padding: 0px; font-size: 26px; line-height: 1.8; clear: both; color: rgb(0, 160, 233); background-color: rgb(255, 255, 255); border-style: none;">「豊島ゼミ1」</p><p>産業廃棄物不法投棄現場視察 2007 年秋、<br>豊島に初上陸した私達を出迎えてくれたのは、<br>今年83 歳になる長老　砂川三男氏であった。</p></div></div></div><br class="clearHidden" />
</div>
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<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 18:11:45 +0900</pubDate>
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