イベント情報・活動報告 レポート

【Report】ビーチコーミング&クリンアップin小豆島

2009年12月15日

小豆島

瀬戸内国際芸術祭の舞台となる島々で、順次、開催されているビーチコーミング&クリンアップ。今回は、小豆島の旧戸形小学校前に広がる海岸で開催されました。ウミガメが産卵にきたこともある浜なのです。

残念ながら数年前に休校となった戸形小学校。さぞや、ひっそりとしているのだろう、と少々寂しい気持ちで赴いたところが、子供たちが元気よく野球の練習をしていて、今も、子供たちが集まってくる場所なのねと嬉しくなりました。

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旧戸形小学校の素晴らしいものの一つが、運動場から瀬戸内海が見渡せること。この日の瀬戸内海は光り輝いていました。


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まずは、キャプテンから、ビーチコーミングについて紹介。自分が櫛の目になったように、砂浜をくまなく歩いてお宝を見つけましょう。そして、お宝を見つけるだ けでなく、お掃除もしましょう。というビーチコーミング&クリンアップ。単なる海岸清掃でないところが面白い。


早速、海岸で、お宝探し&お掃除の開始です。

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一見、美しい砂浜なのですが、少し、腰を低くして目線を落とすと、あるワあるワ。ゴミが結構落ちています。とにかく袋一杯は、集めなくては、とお掃除にせいを出します。


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一仕事を終えた後は、いよいよお宝探しの開始です。掃除の時よりも、一段と砂浜に顔を近づけて探します。一体、何を探しているのでしょうね。

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私の今日の目的は、貝殻。今、芸術祭の舞台となる7つの島の海岸で拾った貝を集めているのです。何が出来るかは、完成した暁に、ご紹介しますね。

最後に、拾ったお宝の自慢くらべ。これが、また楽しい。


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次は、大島と犬島へ行く予定です。ご都合があいましたらご一緒しましょう。

【Report】ビーチコーミング&クリンアップin直島

2009年10月 8日

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瀬戸内海のゴミがゼロになればいいなぁ...という思いで進めているプロジェクトが、すばらしい秋晴れの中、行われました。しばらくは来年に迫った瀬戸内国際芸術祭というビッグなイベントの追い風に乗って、仲間を増やしていくために、集中的に芸術祭の舞台の7つの島と高松エリアで活動しています。今回は、その中でももっともアート要素の強い島、直島でビーチコーミング&ビーチクリンアップを実施してきました。

約一時間の船旅を楽しんで直島は宮浦港に集結した約30人の面々。今回は、我が家の子どもたちも含めて、6人の子どもたちが参加してくれました。ありがとう!

外ヶ浜という港から10分の浜辺に移動します。ここは遠く高松のサンポートが見える浜でして、プライベートビーチ感もあって雰囲気抜群。ちょっと見た感じではゴミは少なそうですね。 

藤枝さん説明

まずは、今回も駆けつけてくれた鹿児島大学准教授の藤枝さんから漂着お宝の披露!オウムガイやらサキシマスオウの実など、垂れ唾のお宝の説明が。

また、漂着物からアート作品を作り上げたりの話も。そう、ここはアートの島、直島。ゴミも拾いますが、アーティストの目で作品に繋がる漂着お宝素材を探しましょうぞー。 

漂着ゴミ
今回もJEANの方式にそって、拾ったゴミを分類していきます。発泡スチロールや硬質プラスティックの破片ゴミがとにかく多いですね。貝殻かな?と思ったら食品トレーの破片だったり。 

漂着ゴミ拾い
子どもたちも一所懸命拾いますよー。ゴミ拾いというよりも、みんなわいわいと楽しみながら行う浜辺のアウトドアアクティビティという感じです。お宝は見つかったかな?

ゴミ袋をかついだ少年
ゴミ袋をかついだ少年は何を想っているのでしょう。 

ゴミ

分類調査
約30分で20袋のゴミが拾えました。分類調査もばっちりですね。

ビーチクリンアップin直島
皆さん、お疲れ様でした!!ありがとうございました! 

藤枝先生による特別講義
続いて、港との中間点の内ヶ浜に移動して、今回も藤枝先生による藤棚下での特別講義です。 

藤枝先生による特別講義

藤枝先生による特別講義

藤枝先生による特別講義
真剣な表情で講義に耳を傾ける参加者の皆さん。ゴミの無い、今よりさらに美しい瀬戸内海を夢見る仲間が増えていくことが、夢の実現への着実な一歩だと信じています。

歩みはゆっくりかもしれませんが、これからも楽しんで活動していきましょうね!

文:森田桂治、写真:GABOMI

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