1.春いっぱいの豊島、甲生・唐櫃地区
4月21日(土)3度目となった豊島棚田の稲作がスタート。
My豪華クルーザー(漁船)に乗って、相棒の小松さんと豊島へと向かった。
豊島は春爛漫。甲生漁港から壇山を望むとなぜか懐かしい。
そして3年前の荒地・竹林が今はチューリップ畑に変身して私たちを迎えてくれた。
そして3年前の荒地・竹林が今はチューリップ畑に変身して私たちを迎えてくれた。
近くの豊島美術館の白い屋根も春を楽しんでいる。
正面の真ん中に見えるのが豊島美術館。
唐櫃の岡、我が棚田にある池も、メダカやカエルが泳ぎ回るのを今や遅しと待っている。
さて、今年に入って初作業の今日は、6月に田植えに向けた「田起こし(耕運)」「畦道の草刈」だ。
豊島棚田の中にある池。これも先人の知恵か?
2.いよいよ作業開始
相棒の小松さんには、高松から持ち込んだトラクターによる耕運作業をお願いし
私は専ら畦道の草刈りを担当した。
田んぼは写真のとおり見事なレンゲ畑になっている。
しかし、ここも以前は10年余り放置された荒地で、背高あわだち草や蔦が生い茂り、
4年前の夏、仲間三人ち汗をカキカキ、ヘロヘロになりながら草刈りをしたのが今は懐かしい。
さて今年の作業も、3年目となると要領も分かってきたのか、てきぱき(?)とそれなりに。。。。
11時から始めて昼食を挟んで3時には目途が立つ。
あとは三年前に建てた「いっぷく亭(間伐材などで建てた掘っ立て小屋)」周辺の草刈りとトラクターの水洗いだ。(小屋の写真は次回に!!撮り忘れてしまいました)
4時前には今日の作業を終えて、お世話になっている児島さんの顔を見に行くといきなり
「風が強うなっとる。早う帰らんか!!」
と優しく叱られ挨拶もそこそこに立ち話もできずに児島宅を後にした。
帰りの豊島と男木島の間の「本線航路」それなりの風と波の洗礼はあったが無事に帰高した。
田起こしの後の田圃。あとは田植えが待ち遠しい。
3今後の主な予定
始めての方の参加大歓迎です!
【以下、今後の予定】※天候などにより、変更もあります。
5月19日(土)籾蒔き(三木町で実施)
5月26日(土)田起こし(耕運)畦の草刈り
6月13日(水)代掻き
6月16日(土)田植え
6月23日(土)米ぬか100kg散布(肥料+草予防のため)
6月30日(土)畦の草刈、田の草つき(田圃の中の草を道具を押して取る)
7月14日(土)田の草つき
7月28日(土)畦の草刈、田の草つきor草取り
8月25日(土)畦の草刈、田の草取り
9月22日(土)畦の草刈、田の草取り
10月6日(土)稲刈り
10月8日(月)籾取り
10月13日(土)畦の草刈り
10月27日(土)米ぬか100kg散布
11月17日(土)田起こし(耕運)
※参加ご希望の方は、名前電話番号ご参加希望の日程を以下連絡先までご連絡ください。
mail /info@archipelago.or.jp
tel/087–811–7707
fax /087-813-1002
お申し込みフォームからもお申し込み頂けます。
※集合は家浦港流センター待合室で10:15、解散は同じ場所で17:00です
(集合は高松発高速艇9:07発、解散は家浦発17:20発を考慮。時間などの希望があれば指定頂けますと対応可能。豪華ベンツ?軽トラでの送迎をいたします。)
※豊島までの船代、昼食代は自己負担でお願いいたします。
※参加される方は農作業ができる服装で、水分補給の用意をお願いいたします。
※予定は天候などで変更する場合があります。中止の場合は前もって連絡いたします。








