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ビーチコーミング

NPO法人アーキペラゴ主催、(社)JEAN/クリーンアップ全国事務局・社団法人瀬戸内海環境保全協会・株式会社ゴーフィールドの協力にて、来る10/16(土)に「ビーチクリンアップ2010 in 女木島」を開催します。
瀬戸内国際芸術祭の舞台、女木島に渡って、漂着ゴミを収集、分析して、海ゴミ問題を考えましょう。今回も、漂着物研究の第一人者、鹿児島大学准教授の藤枝先生に浜辺で特別講義を行っていただきます。
11時の解散後は自由行動ですので、女木島のアート作品をお楽しみください。
イベントの概要は下記の通りです。
■概要■
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日時:2010年10月16日(土) 小雨決行
集合場所:高松港女木島行きフェリー乗り場
集合時間:7時50分
日程:
7:50 乗り場集合
8:00 高松港出航→女木島
8:20 女木島到着
8:30 受付開始
9:00 クリンアップ活動
10:00 講演「美しい海を守りたい!今私たちにできること」
講師:藤枝 繁先生(鹿児島大学水産学部准教授)
11:00 解散・以後自由行動(11:20に高松行きのフェリーがあります)
会費:無料
定員:50名(先着順)
持参物:水筒、雨具、健康保険証、長袖シャツ、長ズボン、帽子、タオル、軍手等
申込締切:2010年10月15日(金)
その他:雨天中止の場合は、当日7時までに連絡します。
※フェリー代は各自負担いただきます。
(片道: 高松 - 女木島 大人 200円/小人 100円)
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■お申込方法■
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・参加者名(複数名参加の場合は保険の関係で全員の名前)
・電話番号(複数名参加の場合は保険の関係で全員の電話番号)
・住所(複数名参加の場合は保険の関係で全員の住所)
・代表者連絡先(当日連絡が取れる携帯番号など)
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を明記の上、 info(at)gofield(dot)com までご連絡ください。
お電話(087-840-3611)でも承っております。
お申し込みは先着順です。
<集合場所>高松港女木島行きフェリー乗り場
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■主催、共催団体■
主催: NPO法人アーキペラゴ
協力:(社)JEAN/クリーンアップ全国事務局
http://www.jean.jp/
社団法人瀬戸内海環境保全協会
http://www.seto.or.jp/setokyo/
株式会社ゴーフィールド
http://www.gofield.co.jp/
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
瀬戸内海に浮かぶ数多くの島々は古来より海上交通や漁業の基地として多様な文化と伝統を育み、その人と自然が織り成す稀有の多島海景観から瀬戸内海国立公園は、わが国最初の国立公園として昭和9年に指定されました。
香川県では、人口減少や高齢化が進み、活力低下によって独特の固有性が失われつつある備讃瀬戸の島を舞台に、今夏、
瀬戸内国際芸術祭を開催します。
今回、その舞台の一つ、高松市庵治町沖に浮かぶ大島の海岸で、平成22年度「環境月間」の実践活動として、漂着ゴミの清掃活動とその分類作業を通して海ゴミの実態を学び、私たちの暮らし方を考える行事を開催します。
なお、当日は清掃活動のあと、大島のクロマツ林の下で、
鹿児島大学水産学部 藤枝准教授に海ゴミ問題についてわかりやすく解説していただくほか、準備が進む瀬戸内国際芸術祭大島会場の「やさしい美術プロジェクト」の見学も予定しています。
■概要■
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日時:2010年6月12日(土) 小雨決行
集合場所:高松市サンポート
高松港大島行き客船乗り場(土庄行き高速艇発着桟橋)
集合時間:午前8時45分
日程:
8:45 乗り場集合 受付
9:10 高松港出航→大島
9:35 大島到着
9:40 あいさつ オリエンテーション
10:00 ビーチコーミング活動
10:40 クリンアップ清掃活動
11:20 講演「美しい海を守りたい!今私たちにできること」
講師:藤枝 繁先生(鹿児島大学水産学部准教授、漂着物学会運営員)
12:00 昼食・休憩・島内散策
13:25 大島出航→高松港
13:50 高松港到着 解散
会費:無料
定員:50名(先着順)
持参物:弁当、水筒、雨具、健康保険証、長袖シャツ、長ズボン、帽子、タオル、軍手等
申込締切:2010年6月10日(木)
その他:雨天中止の場合は、当日7時までに連絡します。
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■お申込方法■
香川県環境森林部みどり保全課まで、ハガキ、FAX又はメールにより、住所・氏名・年齢・(携帯)電話番号をお知らせください。(電話による申込不可)
〒760-8570 香川県庁みどり保全課 総務・自然公園グループ(住所記載不要)
FAX:087-806-0225
E-mail:midorihozen(at)pref.kagawa.lg.jp
(TEL:087-832-3462)
■集合場所■高松市サンポート 高松港大島行き客船乗り場(土庄行き高速艇発着桟橋)
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■主催、共催団体■
主催:香川県(みどり保全課)
共催:NPO法人アーキペラゴ http://www.archipelago.or.jp/
協力:(社)JEAN/クリーンアップ全国事務局 http://www.jean.jp/
社団法人瀬戸内海環境保全協会 http://www.seto.or.jp/setokyo/
(社)香川経済同友会 http://www11.ocn.ne.jp/~kkdoyu/
国立療養所大島青松園 http://www.hosp.go.jp/~osima/
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
瀬戸内国際芸術祭の舞台となる島々で、順次、開催されている森田さんのビーチコーミング&クリンアップ。今回は、小豆島の旧戸形小学校前に広がる海岸で開催されました。ウミガメが産卵にきたこともある浜なのです。
残念ながら数年前に休校となった戸形小学校。さぞや、ひっそりとしているのだろう、と少々寂しい気持ちで赴いたところが、子供たちが元気よく野球の練習をしていて、今も、子供たちが集まってくる場所なのねと嬉しくなりました。
旧戸形小学校の素晴らしいものの一つが、運動場から瀬戸内海が見渡せること。この日の瀬戸内海は光り輝いていました。
まずは、森田さんから、ビーチコーミングについて紹介。自分が櫛の目になったように、砂浜をくまなく歩いてお宝を見つけましょう。そして、お宝を見つけるだけでなく、お掃除もしましょう。という森田さんのビーチコーミング&クリンアップ。単なる海岸清掃でないところが面白い。
早速、海岸で、お宝探し&お掃除の開始です。
一見、美しい砂浜なのですが、少し、腰を低くして目線を落とすと、あるワあるワ。ゴミが結構落ちています。とにかく袋一杯は、集めなくては、とお掃除にせいを出します。
一仕事を終えた後は、いよいよお宝探しの開始です。掃除の時よりも、一段と砂浜に顔を近づけて探します。一体、何を探しているのでしょうね。
私の今日の目的は、貝殻。今、芸術祭の舞台となる7つの島の海岸で拾った貝を集めているのです。何が出来るかは、完成した暁に、ご紹介しますね。
最後に、拾ったお宝の自慢くらべ。これが、また楽しい。
次は、大島と犬島へ行く予定です。ご都合があいましたらご一緒しましょう。
昨年の今ぐらいから、女木島、豊島、男木島、直島とビーチコーミング&クリン
アップをやってきましたが、いよいよ次は、小豆島で開催します。今回は(も)のんびーりと行きたいと思いので、お気軽にご参加ください。
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日時:2009年12月13日(日) 9:40-11:00
場所:小豆島土庄町、旧戸形小学校前のビーチ
内容:ウミガメもやってくる小豆島のビーチで、漂着物お宝を探しつつ、
ビーチ
クリンアップを実施し、瀬戸内海のゴミ問題を
ちょっと勉強してみましょう。す
こぶる眺めのいいビーチですよ!
会費:無料
持参物:手袋、お弁当、タオル、飲料水、軍手
もしくは、9:00に土庄港二十四の瞳の像バス停
※ 9:06に、土庄港二十四の瞳の像バス停から
岬めぐりのバス(小瀬行)が出ますの で、
それに乗車いただくか、現地に直接集合ください。
集合時間:現地09:40
解散時間:11:00
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お天気だといいですねぇ〜。
●お問い合わせ・お申し込み
NPO法人アーキペラゴ
info@archipelago.or.jp
〒760-0024 香川県高松市兵庫町3-10
tel/087-811-7707 fax/087-813-1002
瀬戸内海のゴミがゼロになればいいなぁ...という思いで進めているプロジェクトが、すばらしい秋晴れの中、行われました。しばらくは来年に迫った瀬戸内国際芸術祭というビッグなイベントの追い風に乗って、仲間を増やしていくために、集中的に芸術祭の舞台の7つの島と高松エリアで活動していま
す。今回は、その中でももっともアート要素の強い島、直島でビーチコーミング&ビーチクリンアップを実施してきました。
約一時間の船旅を楽しんで直島は宮浦港に集結した約30人の面々。今回は、我が家の子どもたちも含めて、6人の子どもたちが参加してくれました。ありがとう!
外ヶ浜という港から10分の浜辺に移動します。ここは遠く高松のサンポートが見える浜でして、プライベートビーチ感もあって雰囲気抜群。ちょっと見た感じではゴミは少なそうですね。

まずは、今回も駆けつけてくれた鹿児島大学准教授の藤枝さんから漂着お宝の披露!オウムガイやらサキシマスオウの実など、垂れ唾のお宝の説明が。
また、漂着物からアート作品を作り上げたりの話も。そう、ここはアートの島、直島。ゴミも拾いますが、アーティストの目で作品に繋がる漂着お宝素材を探しましょうぞー。

今回もJEANの方式にそって、拾ったゴミを分類していきます。発泡スチロールや硬質プラスティックの破片ゴミがとにかく多いですね。貝殻かな?と思ったら食品トレーの破片だったり。

子どもたちも一所懸命拾いますよー。ゴミ拾いというよりも、みんなわいわいと楽しみながら行う浜辺のアウトドアアクティビティという感じです。お宝は見つかったかな?

ゴミ袋をかついだ少年は何を想っているのでしょう。


約30分で20袋のゴミが拾えました。分類調査もばっちりですね。

皆さん、お疲れ様でした!!ありがとうございました!

続いて、港との中間点の内ヶ浜に移動して、今回も藤枝先生による藤棚下での特別講義です。



真剣な表情で講義に耳を傾ける参加者の皆さん。ゴミの無い、今よりさらに美しい瀬戸内海を夢見る仲間が増えていくことが、夢の実現への着実な一歩だと信じています。
歩みはゆっくりかもしれませんが、これからも楽しんで活動していきましょうね!
文:森田桂治、写真:GABOMI
6月に男木島で開催したビーチコーミング&クリンアップの第2弾を直島で開催します。アートの島・瀬戸内国際芸術祭の舞台、直島で海ゴミ問題を考え、漂着お宝もついでに探しましょう。今回も漂着物研究の第一人者、鹿児島大学准教授の藤枝先生の特別講義を浜辺で実施します。午後は自由行動。家プロジェクトなど、アートの島直島の魅力をゆっくりお楽しみください。
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◆直島ビーチコーミング&クリンアップ2009◆
・日時:2009年10月4日(日)
・開催場所:直島内ヶ浜(宮浦港から徒歩5分)
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・内容:ビーチコーミング&クリンアップ
鹿児島大学准教授藤枝繁さんの特別講義
・会費:500円(中学生以下無料)
・定員:50名
・持参物:手袋、タオル、飲料水
・集合時間:09:20
・解散時間:12:00
・集合、解散場所:
直島宮浦港※会費には保険代が含まれています。
※フェリー代は各自負担いただきます。
(高松から:往復970円、宇野から:540円)
※飲み物は各自持参していただきます。
■
春の男木島で開催時の様子<フェリーの時間>
◎直島行き
・高松から参加の場合
高松港08:12発 → 直島宮浦09:02着
・岡山から参加の場合
宇野港08:22発 → 直島宮浦08:42着
◎高松港行き
直島宮浦14:20発 → 高松港15:20着
直島宮浦17:00発 → 高松港18:00着
◎宇野港行き
直島宮浦12:45発 → 宇野港13:05着
直島宮浦14:55発 → 宇野港15:15着
直島宮浦16:02発 → 宇野港16:22着
直島宮浦16:40発 → 宇野港17:00着
直島宮浦17:40発 → 宇野港18:00着
直島宮浦19:02発 → 宇野港19:22着
直島宮浦20:25発 → 宇野港20:45着
<主催、共催団体>
主催:NPO法人アーキペラゴ
共催:
瀬戸内IJUトラベルネット 株式会社ゴーフィールド ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お申込方法■
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・参加者名(複数名参加の場合は保険の関係で全員の名前)
・電話番号(複数名参加の場合は保険の関係で全員の電話番号)
・住所(複数名参加の場合は保険の関係で全員の住所)
・代表者連絡先(当日連絡取れる携帯番号など)
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を明記の上、事務局
info@archipelago.or.jp?までご連絡ください。
お申し込みは先着順です。
ご不明点などございましたらお気軽にお問い合わせください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
6月14日、男木島ビーチコーミング&クリンアップを開催しました。
午前10時、男木島へ向けて「めおん号」で出発!!受付ボードの手づくり感がなんとも良いでしょ。
船内は、ビーチコーミング&クリンアップ参加者以外の方も、大勢いて賑わっています。瀬戸内の島ブーム始まっているようですね。
高松港から40分で男木島到着。船を降りると、すぐ目の前に、島の方が住む家々が目に飛び込んできます。この近さが、男木島の魅力の一つ。初めて島へ来ても安心感があるのです。
男木島の方の暮らしの中へ入らせて頂く前に、まずは鳥居前でご挨拶&主催者からの挨拶。
早速、灯台を目指して出発します。灯台まではゆっくり歩いて30分から40分。少々、遠い気持ちもしますが、海を見ながら、樹々の緑を楽しみながら、おしゃべりしながら歩くのは気持ち良いですよ。
2月に来た時、満開の花で楽しませてくれた梅の木。いい塩梅に実がなっています。美味しい梅干しになりそうです。
灯台へ行く途中、道ばたで出会ったお母さんが「灯台までいっきょんなぁ。頑張りまいよ〜」と声をかけてくださり、子どもたちに収穫したばかりの"すもも"をプレゼントしてくれました。こどもたち、灯台につくまで大事そうに持ってました。ありがとうございました。
灯台がみえてきました。ここからは大型タンクが何隻も行き交う光景を楽しむことができます。圧巻ですよ。
灯台に着いたところで、まずはお弁当。海を見ながら食べるお弁当、最高です。
お腹が満足したところでビーチコーミング&ビーチクリンアップの開始です。
ビーチコーミング?ビーチクリンアップ?カタカナばかりで、"ようわからん"と思われた方に簡単に紹介しますと、ビーチでの宝物探しとお掃除です。清掃活動と宝物探しを両方を楽しめます。
それにしても男木島のビーチ、きれいですねぇ。実は、一週間前、瀬戸内・海の路ネッワーク推進協議会主催で男木島灯台付近で清掃活動が開催されており、目につく大きなゴミはほとんどありませんでした。
とはいえ、すでに、ペットボトルなどのゴミをが落ちていて、「無くなりませんねぇ、ゴミ。」という印象です。また、ゴミは、年月がたつと、だんだん粉砕されて、大きなゴミが、砂浜に顔を近づけてせねばならないほど小さなゴミにかわっていきます。こうなると、見つけるのは、本当に大変です。
ほらね、ゴミ拾いというよりゴミ探しみたいでしょ。
ずーと、砂浜とにらめっこして探していたIさん。
なにやら、嬉しそうに、大切そうに、手に握りしめています。
何をそんなに大切そうに握りしめているのでしょう?
中から現れたのは、
小さな小さなゴミたち。
プラスティックの中間材料レジンペレットや、農薬や肥料散布用のプラスティック肥料皮膜、BB弾もあります。砂色によく似た色のものばかり。これだけ集めるのは、相当大変です。それにしても、小さなゴミをこれだけ大切そうに持っているところをみると、Iさんにとっては、これはもはやゴミではないのかも?
こちらも、ゴミ探しをしつつ、
しっかりと宝物も見つけてました。
かわいいですねぇ。こちらは、今日の想い出にお持ち帰りです。
白い砂浜が気持ちよくて、クリンアップが終わったところで、ちょっと、お昼寝。
この季節、砂の上は、ほどよい温かさで、癒されますよ〜。まさに天然砂風呂です。
砂浜から腰をあげた方が多くなってきたところでそろそろ終了です。
一見、ゴミなど落ちてないように見える砂浜からこれだけのゴミが集まりました。
活動を終えたところで、今回のビーチコーミング&ビーチクリンアップの講師にお招きした鹿児島大学准教授藤枝先生の講義の始まりです。藤棚の木陰に集まり始まり始まり〜。
講義というよりも、紙芝居風のお話にどんどんひきこまれて行きます。
その中で、衝撃的だったお話を一つ紹介。日本には、外国から多くのゴミが流れてきます。反対に日本で発生したゴミが外国へ流れていることもあります。その事実としてミッドウェイで生息するコアホウドリのことが紹介されました。
コアホウドリは、ヒナにえさを与える為に親がいったん口の中へ入れて、お腹の中へ溜め込んだえさをヒナにあたえます。ヒナたちは、親から与えられたものは、全てえさだとおもい、食べてしまいます。3羽の死んだ鳥のお腹の中を調査したところ、出てきたものがこちら。
全て、人間が捨てたゴミです。
こんなものがお腹の中にあったら、想像しただけでお腹が痛くなります。中には、瀬戸内海で発生したと思われるゴミもありました。瀬戸内海のゴミがミッドウェイまで流れているとは、ウーーン、衝撃です。
瀬戸内沿岸部に住む人口は約3200万人。3200万人の人が年間、一人、120gのゴミを拾えば、随分と減るようです。
世界とつながる海。瀬戸内海は掃除することは、世界の海をきれいにすることにもつながるのですね。
ミッドウェイのコアホウドリのお腹の中から瀬戸内海で発生したゴミが無くなることを願い砂浜へ出た時、ゴミを持ち帰ろうと思った時間でした。藤枝先生、ありがとうございました。
次回、ふたたび藤枝先生をお招きして、ビーチコーミング&クリンアップを開催する予定です。(10月4日予定)紹介しきれていない藤枝先生の貴重なお話を聞かれたい方は是非、ご参加ください。
灯台から男木港へ、再びゆっくり海を見ながら帰ります。最高の景色です。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
こちらのブログでも紹介していますので、ご覧ください。
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