片山邸再生プロジェクト

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片山邸再生プロジェクト

片山邸再生プロジェクトのお知らせ

2010年よりNPO法人アーキペラゴでお借りしていた豊島片山邸ですが、2012年1月より借り主が当法人から株式会社ボーセジュール(代表栗生みどり)へとなります。アーキペラゴとしてのプロジェクトからは一旦卒業する事となりました。
これまで同様、栗生さんがオーナーのbar de HITAKIの営業を中心に展開していく予定です。
1月以降の片山邸に関するお問い合わせは090-4336-3104(担当栗生)までお願い致します。


豊島甲生地区に、幕末から明治にかけて西日本屈指の木材商として栄えた片山家の築280年ほどのお屋敷があります。
現在、人が住まないこの家の朽果てるスピードが速くなることは容易に予想されます。
歴史的宝物である片山邸に、人の息吹を再び入れて蘇らせること、甲生地区を核とした地域の人々の誇りとして頂ける事を目的とし、アーキペラゴで一部をお借りしています。

Located in the Kō district of Teshima Island is the 280-year-old residence built by the Katayama family, one of the preeminent lumber merchants of western Japan during the late Edo to Meiji period.
Currently uninhabited, it is hardly surprising that the Katayama residence is falling into an increasing state of disrepair.
With the aim of breathing new life into this historically important residence and helping it once again become a source of pride for residents in the Kō district and surrounding areas, Archipelago is currently occupying and using a portion of this building.


片山邸でお茶をする
Bar de HITAKI 泉屋

200年前は門番が住んでいた隠れ部屋で古文書に囲まれて、
苦学画家の油絵を眺めながら、
樹齢700歳の蘇鉄と向き合って縁側のカウンターで、
茶室に腰掛けて実はとてもエキゾチックな庭の石造動物の存在理由に思いを馳せながら、
「夢酔境」という名の上の間でうつらうつらしながら、、
あるいは少し歩いて海岸の堤防に腰掛けて男木、女木、屋島を望みながら、
また、ただただ海の香りを嗅ぎながら、
午後のワインやお茶を、お楽しみください。

開店日

毎週火・木曜日の午後2時~5時(これ以外の時間帯や休日もご相談承ります)

menu

ワイン

  • シシェル 赤・白(フランス)
  • コノスル 赤・白(チリ)
  • シャブリ 白(フランス)
  • モノポール 赤(フランス)
  • ブルゴーニュルージュ(フランス) ほか

お茶

  • 季節の生ミント茶(冷・温)
  • レモングラス茶
  • フェンネル茶
  • 抹茶
  • コーヒー(冷・温)

食べ物

  • 地タコのパスタ
  • タコのカルパッチョ
  • ときのもの 時価
  • なにかあまいもの 時価
  • ※時間と状況があえば、家浦港までお迎えお送りすることができることもあります。たまに、家浦港から甲生港まで漁船でお送りすることができることもあります(片道30分)
  • ※営業時間については、事前にご確認下さい。
  • ※ご不明な点は、店主までお問い合わせください。(090-4336-3104 栗生)

片山邸アクセス方法
How to get to

香川県土庄郡土庄町豊島甲生930
087-811-7707(アーキペラゴ事務局)

基本アクセス方法 高松港から 高速艇で家浦港まで その後巡回バスを利用
宇野港から フェリーで家浦港まで その後巡回バスを利用
応用アクセス方法 海+陸 家浦港まで高速艇やフェリーで到着し、その後タクシー
(往復2400円)を利用
海 甲生港まで海上タクシーをチャーター


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