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小豆島myオリーブ倶楽部事業

「小豆島myオリーブ倶楽部」では、5年生のオリーブの苗木の里親会員になることでスタッフとともにその木の成長を見守っていただきます。会員の方々には、木の成長はもちろん小豆島の季節のイベントやフレッシュな話題、そして倶楽部の活動状況等をご報告します。豊かな自然を子供たちへと伝えるために、かけがえの無い自然を守り、育む「小豆島myオリーブ倶楽部」。ひとりでも多くの方のご参加をお待ちしています。

オリーブの木の里親(10年間)

里親になっていただいた5年生のオリーブの木に、お名前のプレートを掛け、その写真と、植えられている場所の地図をお送りします。以降10年間、スタッフとともにその木を見守っていただきます。

1.オリーブの苗木プレゼント
品種の違う1年生の苗を2本、初年度にお送りします。オリーブは自家受粉しにくいので、品種の異なる苗を並べて植えてください。3年目くらいから花が咲き、うまく育てば5年目から実を付けます
※6月1日以降にお申込の方は、次年度の春にお届けします。お楽しみにお待ちください。
2.オリーブ商品や島の特産品をお届け
2年目より、年に1度、お礼の気持ちとともに島の特産品やオリーブ商品を(醤油や佃煮、オリーブの新漬やオリーブオイルなどの中から)春先にお届けします。
3.収穫祭や植樹祭などのご案内
植樹やオリーブの収穫など、木の成長に実際に関わっていただくような催しをご案内いたします。ぜひ、木々の成長を実際に感じてください。そして農園の人たちといっしょに作業を体験していただきたいと思います。
4.活動報告や島の情報をお届け
里親会員の方には年に1回の会報紙と、季節ごとの「オリーブ倶楽部通信」で、会の活動報告や木々の様子、農園や島の情報などをお届けします。また、ホームページ上でも情報を発信。小豆島の自然に親しんでいただくための、楽しいイベント情報などもタイムリーにお伝えします。
※今後、小豆島にお越しの際の特典なども随時加えていくよう、考えています。

小豆島のたくさんの宝物をご紹介

小豆島はスローフードの宝庫。古い醤油蔵や佃煮工場が集積する、昔ながらの趣のある「醤の郷」散策や、通常の観光では見ることの難しいスローフードづくりの現場見学など、あなたの旅のご予定に合わせてご案内させていただきます。

島の宝物いろいろ

  • サンサンと光を浴びる「オリーブ園」
  • 古い醤油蔵が今も活躍する「醤(ひしお)の郷」
  • 戦後、芋の蔓と地元醤油から始まった、日本を代表する「佃煮屋さん」めぐり
  • 日本三大産地の「手延べそうめん工房」あれこれ
  • 山岳霊場を巡る「島四国八十八箇所」
  • 自然豊かな島を、まるごと楽しむトレッキング
  • 瀬戸内海の波間に遊ぶシーカヤック
  • 360度釣り場案内
  • 心と身体を癒してくれるセラピープログラム
  • 1秒が長く感じる島時間
  • 海の幸、里の幸、産直情報あれこれ etc・・・
※有料ガイドもあります。詳しくはお問い合わせください。

小豆島myオリーブ倶楽部基本方針

  • オリーブの木の育成を通じて、小豆島の美しい自然を守り、伝える
  • オリーブの木の育成を通じて、広く自然に楽しめる環境づくりを行う
  • オリーブの木の育成を通じて、美しい日本の自然を子供たちへ伝える

入会金について

  • 里親会費 50,000円/一口
  • ※ご入会より10年間分一括として
  • 里親期間
  • ※契約成立日より10年間

※会費は、島にオリーブの木を増やすための資金と、この会の運営費に充てられます。

お申込方法

地中海を思わせる穏やかな気候の小豆島は、日本のオリーブ栽培発祥の地として知られています。一時は島を中心に近県にまでも栽培が広がりましたが、現在は高齢化の波とともに、畑の守り手が減り、多くの畑が荒れていこうとしています。私たち「小豆島myオリーブ倶楽部」は、オリーブを植樹することで荒れつつある畑を甦らせ、この美しい島をオリーブの木でいっぱいにしたい、そんな想いで、オリーブの里親を募るプロジェクトをスタートさせました。あなたのお力で、1本のオリーブの木を10年間見守ってください。そして、10年のお付き合いを通じて、小豆島をあなたの”心の故郷”として育んでいただけませんか。かけがえのない自然を守り育む活動に、一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。

お問い合わせ

  • 小豆島myオリーブ倶楽部 事務局
  • 〒761-4301 香川県小豆島町池田1446-3
  • TEL:0879-75-1888
  • FAX:0879-75-1888

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